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IL moon の写楽

ILも走れば○に当たる・・
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    気ままに自転車で走り、
    松林の中を抜ける。
    松風を身体に受けて走る。
    出会った人といえば、
    自転車に乗った人が三人で、ジョギングの人が二人で、
    ウォーキングの方が七人だったと思い出す。
    出逢う人出逢う人に、「こんにちは〜」挨拶をしてゆく。
    挨拶を返してくれた人は、自転車一人で、ウォーキング六人。
    余裕がないと、挨拶ができないのは当然かもしれない。
    ふいに声掛けられて、とっさには返答できできないものだもの。
    返事をしてくれた方に、感謝! ありがとう。


    ほら、このペアの方にも、
    「自転車きま〜す。」
    抜きがけに、「こんにちは〜」
    明るい元気な声が帰ってきましたよ。
    いいですね、二人で散歩・・。話も弾むのでしょうね。


    ここらの遊歩道にはフェンスが設置してあるのです。
    犬も歩けば棒に・・・不意打ちされるのは嫌ですワン。
    ILも走ればボールに・・・プレイヤーの有無を確認しなくっちゃね。


    トム・ワトソンゴルフコースの横を過ぎると、
    ダンロップフェニックストーナメントが開催される
    フェニックスカントリークラブの横を通ります。
    作業中だったのか、フェンスが開けてあったので、「しつれ〜い♪」
    広大な芝生の手入れは大変だろうね。
    クリックで拡大↓



    ゴルフ場の端から、一ツ葉有料道路への料金所近くに出ると、市民の森へ。
    公園内の木々に囲まれた道を抜ける。
    | 風景・情景 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    海辺に行く
    0
      海岸へと向かいました。
      「フェニックス・シーガイアリゾート」です。
      「サンビーチ 一ッ葉」は、宮崎市内中心部から最も近い海水浴場。
      波が静かで、砂浜も広い人工ビーチです。
      そこに、小学生かな? 
      透明のナイロン袋を持ってゴミ拾いをやっていたようです。
      私が着いた時には、集合がかかっていましたよ。
      学習としての奉仕作業だったのでしょう。
      海シーズンに向けての清掃だったんですね。
      ILも宮崎から立ち上げている「陽風水クラブ」の行事として取り組むところですが、先を越されましたよ。


      堤防の先端まで行きますと、
      誰もいないのに、風船が柵にくくりつけてありました。
      子供が置き忘れてしまったのかな。


      外洋を望みますと、漁船が港へと向かっていました。
      (これ、望遠レンズ500mm相当で撮っています。)


      遠く離れたビーチを見ると、平日なのですが二人の姿(望遠レンズ+TR)
      海を見に来ていたのでしょうね。
      波も穏やかな、春の海でございます。


      遠景には、シェラトングランデオーシャンリゾートホテル、
      サンホテルフェニックスが見えまして、
      最上階からの朝日は格別なのですよ。
      松の防潮林の中にある遊歩道を自転車で走って来たのですが、
      ゴルフ場コースが点在しているのです。
      クリックで拡大↓



      これが、閉館後まだ利用されないままになっている、
      税金無駄遣いの「オーシャンドーム」
      県民はアップアップの暮しをしているのに・・・。
      写真もクローズアップであります。

      | 風景・情景 | 02:37 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      花のあとさき
      0
        ひゃ〜っ 全国的に寒かったという10日
        日本の北方面は、まだまだ寒いようですね。
        ここ宮崎の11日は快晴うらら。
        自転車日和。
        出かけたのは公園めぐり。
        梅園では梅がなっていましたよ。


        看板がありまして、「梅はとらないでください」だと。
        「撮るのもダメ?」


        「みそぎ池」=「御池」に行きますと、
        睡蓮の蕾はまだまだのようで・・・
        水面の葉っぱがわずかに風で揺れていました。
        時折、ガサッと揺れる睡蓮も・・。
        目を凝らすと、鯉が泳いでいたのに気づきましよ。


        池の縁上で伸びてきた葉っぱは、
        「はなしょうぶ」
        5月〜6月が花時季なので、スクスク育ってほしい。


        「阿波岐原森林公園遊歩道」は、サイクリングや自然散策が楽しめます。
        臨海公園先端までの距離は全長5.5km程かな。(自転車のメーターで)
        そんな歩道の一角に、紅く咲く花・・ひときわ目立っていましたよ。
        「ヤブツバキ」かな?
        「ヤブツバキ」だったら、雄しべが合着して筒ようだし、
        花弁が平開しないというのですが・・・。
        しっかりと監察しておけばよかった〜〜!


        これは別のツバキの樹だけれど、
        地上にはポタポタと一面に花を落としていました。
        ジョギングやウォーキングの愛好者がこの場所を好むのが分かります。
        | 植物 | 09:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        燃えてますよ。
        0
          昨日は寒かったです。宮崎でもね。
          3月の降雪は9年ぶりという。県北やえびの高原に降雪。
          宮崎市内の山間部でも降ったようですよ。
          私の住む所では晴れていましたけれどね。
          しかし、昨日は病院へ行っただけの外出。
          さぁ〜今日は自転車日和とばかり、出かけましたよ。
          走行距離21km

          宮崎市内の海岸近くの、パークウェイを走っていますと・・・
          燃える色の花木が、何本も咲いていたのです。

          クリックで拡大⇒

          見覚えのある花の形。
          黄色のものは山登りの時に見かけていたのですが、
          「マンサク」ですね。
          「マンサク」とは春とともに「まず咲く」からついた名前らしい・・。


          クリックで拡大⇒

          木の下に、名札でも設置くだされば有難いのだけれどね。
          類似するものから自分で推察していくしかないのよね。
          調べてみましたよ。・・・

          その結果は・・・・、
          マンサク科
          トキワマンサク属
          ベニバナトキワマンサク」です。
          中国から導入されて、急激に普及したものらしい。
          紅色に桃色・・・。燃えていましたよ。

          あ、元気ばばさんが、「拡大したら饅頭が出るともっと楽しい【笑】」って
          あったので・・・・
          リクエストにお応え〜〜♪
          花より団子ですよ〜♪
          ↓クリックください。

          | | 20:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          春とともに(5)
          0
            宮崎市内を流れる「大淀川」
            いつもの自転車で向かった。
            曇天で湿度が高い。時速25km程で走行しているときは風を切っているけれど
            停車して堤防や河川敷の植物を写真撮影をしようとすると、
            汗がバ〜ッと噴出してくる。
            度入りサングラスが曇ってしまう。

            大淀川に多種あった草花がめっきり減ってしまったようだ。
            今から芽吹いてくるだろうけれど、もっと各種出ていてもおかしくない。
            毎日ウォーキングをしているという、二人連れの女性(60歳半ば?)に
            話しかけたよ。

            IL:「河川敷も堤防も草が刈り込まれて、花が少ないですね。」
            ♀:「たしかにそ〜ね。昔は一面にスミレが咲いていたし、
               レンゲもいっぱい咲いていたわよね〜。」
            ♀:「写真撮りですか? 自転車でどこから?」
            IL:「えぇ、ここの場所が好きで時々は植物や鳥を写しに来るんです。
               歩いては遠いので、もっぱら自転車なんですよ。」
            などと、会話したのでして、

            その、傍らに見かけたスミレから撮影したのでした。

            クリックで拡大⇒

            ここらあたりのスミレは、
            「○○すみれ」ではない、「すみれ
            花色が濃紫色のスミレ色。
            花の唇弁中央には白地に紫の筋があります。
            側弁(下向きの花弁のうち、真ん中が唇弁で、その両側の花弁)基部には毛があります。
            葉がヘラ形だし、低い鋸歯もあり、写真では見づらけれど葉柄に翼がああります。
            日当たりの良い所を生えていた。(湿った暗がりに咲くスミレ)もあるようです。)



            クリックで拡大⇒

            日当たりの良い所に生える多年草。
            アマナ(甘菜)」です。
            ユリ科 アマナ属ですが、
            チューリップの仲間とも・・。
            名前に「菜」の付く野草ですから、
            りん茎や若葉を茹でて食べると甘味があるんですね。
            葉や花など地上部が出ているのは春だけなのです。


            クリックで拡大⇒

            川岸に白色(淡紅紫色)の花の群生です。
            絵にはなるかなと、河口向けての撮影です。
            ハマダイコン」アブラナ科
            ダイコン(大根)が野生化したものらしい。
            ちゃんと栽培すると再び大根になるそうなのですが。。。。
            ということは、食用になるのです。
            若い時期の葉っぱは、漬け物とか和え物、炒め物にいいかも・・。

            | | 11:40 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
            春とともに(4)
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              アオクサカメムシ」がいた、
              カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」
              マメ科ソラマメ属です。
              巻きひげを出して、
              他の植物やそこらのものに絡んで伸びるのです。
              赤紫色の蝶形花がぼんやり写っているでしょう。
              それに、さやの果実(豆果)がなっていました。
              そうそう、緊急時の食糧としては、
              つる先の柔らかいところを、生のまま炒め物や天ぷら・・・、
              さっとお湯に通しておひたし・・・。
              他にも料理法があるかもね。




              田植えの準備にはいり、耕され水がはられた田んぼの畦道。
              こちらでも、「カラスノエンドウ」が生えていて、隣に、
              黄色い花の「ジシバリ(イワニガナ)」が咲いています。
              日当りのよい所にあちこちに咲いています。
              キク科 ニガナ属 これって確かにニガイのです。
              健胃薬として用いられるほか、
              腎臓病や脚気のむくみを取るのにも有効だそうですよ





              自転車ではなく、徒歩での散策なので
              アレコレ鮮やか色が飛びこんできます。
              歩道脇で、
              こぼれるほどに真っ白な花をいっぱい咲かせていましたよ。
              バラ科シモツケ属の「ゆきやなぎ (雪柳) 」
              「コゴメバナ(小米花)」とも呼ばれるのですね。





              我家の近くに帰って来ると、
              柵からはみ出すかのように、斑点のついた花を見つけました。
              我家の庭は1〜2本あるのですが、
              ここのお宅はかなりの本数です。
              ユリ科のユリズイセン属「ゆりずいせん」という名だけれど、昭和初期の渡来帰化植物なんですね。
              「アルストロメリア」といって、
              地震・津波のあったチリを中心に分布しているらしい。





              他人様の庭を眺めて、カメラを向けるのは気が引けるので、
              道に面していたり、家の方からは見えそうにない所を撮っています。
              わざわざ、お許しをいただいたうえで、庭の中を撮ることは、めったにありませんね。
              ツツジ科ツツジ属の「シャクナゲ」です。
              品種名は分かりませんが・・・。
              だいぶんと蕾が膨らんできましたよ。


              | 植物 | 09:36 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              春とともに(3)
              0
                小学校の校庭では、低学年の体育時間のようで
                ボールゲームをしていたよ。
                わ〜わ〜 にぎやかです。
                女教諭が、「水溜りのある方には行かないでね〜」
                と叫んでいた。


                そんな校庭に隣接する田畑の一角に菜の花が咲いていて
                チョウチョが3匹、ヒラヒラヒラ〜∞~〜〜~∞ ∞’’
                ф〜 花に止まったところで撮ってはみたが、
                足元がぬかるんでいて近づけず、望遠レンズ使用なのだ。


                トコトコ散歩をしていると、
                つる性の茎で、葉の脇から花が咲いていた。
                小さな蝶の形をしているよ。花色は紅
                白紫だったら、「スズメノエンドウ」だから、
                これは、「カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」
                (花&実は時回掲載)
                ファイダーからのぞいていたら、むむむムシさんだよ。
                ・・光沢のない緑色の「カメムシ」だね。
                マメ科の植物に止まって、植物のの汁を吸っているし、
                尻も模様から、
                アオクサカメムシ」だと判断したのですけれどね。
                野菜や果樹の害虫だと言われていますよ。
                (人間から見ればね)

                  

                | 昆虫 | 09:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                春とともに(2)
                0
                  春とともに渡りの時期になったのでしょうか。
                  雨が久々に上った3月5日。明日からまた連日雨のようです。
                  であれば、今のうちにと出かけたいつもの蓮ヶ池

                  カモたちの数がめっきり減っていたのです。
                  もう、一陣?二陣?飛び立ってしまったのだろうか。


                  かなり離れた池の対岸には木の陰にマガモさん
                  あなたは、いつまで居てくれるのかな。


                  羽をパタパタ 水中の餌取りなのでしょう。
                  お腹いっぱい食べてくださいね。エネルギーを蓄えなくっちゃね。


                  昨年の11月28日リンク、12月18日リンクに撮った、
                  「オオバン」さんでしょう。二羽だけ来てくれていたけれど、
                  あなたたちも渡る準備中なのかな。


                  この池が寂しくなるね。

                  クリックで拡大










                  | | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  春とともに(1)
                  0
                    節句が過ぎると まさに春
                    撮っていた写真を記録として残しておこう。
                    椿も終わりに近いかな。


                    鉢植えの「アネモネ」(キンポウゲ科)別名:ボタンイチゲ;ハナイチゲ;ベニバナオキナグサ)も、
                    一株で蕾が開いてしまえば終わりです。



                    野の花探しの方が楽しい・・と感じるILなのです。
                    | | 08:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    パンジー
                    0
                      「パンジー」はスミレ科の越年草で北ヨーロッパ原産の野生「すみれ」から改良されたものらしく、「ガーデンパンジー」とも呼ばれるのですね。
                      花径が5センチ以上のものが「パンジー」で、
                      それより小さなものは「タフテッドパンジー」、
                      または「ビオラ」と呼ばれるのらしい。
                      <インターネットの「ボタニックガーデン」から引用>


                      園芸品種というか、個別名が分からないけれど、
                      今回撮ったパンジーやビオラは、
                      全部実家の庭で撮ったものです。

                      白に薄青紫の縁があるもの・・



                      全体が青紫色のもの・・


                      赤紫色に中心がアズキ色のもの・・


                      白色で、中心が紫色のもの・・


                      オレンジ色のもの・・


                      水色のもの・・


                      黄色に中心が紫色のもの・・


                      外側が紫色で、内側が白色と黄色のもの・・


                      紫色に薄紫色のもの・・
                      ↑と、これは小さな花弁で「ビオラ」というものかも・・



                      「すみれ」はスミレ科スミレ属の植物の総称で、
                      スミレ属は世界の温帯に約400種があり、日本には約50種
                      日本はスミレ王国らしい。
                      なのに・・なのにである・・
                      「すみれ」が咲いていませんでした。
                      前に撮った「すみれ」はこちらでどうぞ!
                      ノジスミレ(野路菫)だと思いますが。


                      やはり・・・「すみれ」が素朴でいいよね〜♪と思うILです。

                      ところで、「すみれ」は、
                      山菜としても利用されているのですね。
                      葉は天ぷらにしたり、茹でておひたしや和え物になり、
                      花の部分は酢の物や椀ダネになるとか。
                      でもね、要注意!
                      他のスミレ科植物、例えばパンジーやニオイスミレなど有毒なのですって。

                      | | 11:40 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |