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IL moon の写楽

滑空
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    田圃の道での徘徊途中、小鳥を撮影し帰ろうとすると
    三羽のカラスが上空を横切ろうとしました。
    そこへ、ス〜ッとやってきたのが、この鳥です。
    トビ(鳶)です。タカ目タカ科に属し、トンビとも言われますね。

    すぐにカメラを向ければよかったのですが、眺めてしまってチャンスを
    逃がしてしまったのです。
    カラスの一羽と空中戦を一瞬やったのでした。
    カラスの方からちょっかいを出したようです。
    瞬く間の出来事だったのですが、カラスは戦意を逸して退散です。




    カラスを追いやって、「ピーヒョロロ〜 ピーヒョロロ〜」




    旋回して、葦の上を滑空です。
    獲物を探しているのでしょう。 




    勇壮な姿です。格好がいいですよ!




    羽ばたくことが、ほとんどなくて、巧みに上昇気流に乗って
    輪を描きながら上空へ舞い上がります。
    この場所は、水田地帯ではありますが、近くが小高い丘なのです。
    ちょうどいい気流が発生するのかな。




    ひょっとしたら、ここらあたりの林に巣を作っているのかもしれません。




    かなり低空飛行になりましたよ。
    まさに滑空です。それにスピードもかなりあるようです。




    猛禽類だけあって、強くて、高貴ささえ感じます。




    カエルやネズミとかの小動物が見つかったのでしょうか。
    急降下・・・・地上すれすれ・・・
    獲物捕獲を期待してます・・・撮るILも構えています・・




    う〜う 残念! 必ずや成功するわけではありませんね。
    狙われる側だって必死ですもの・・・
    また、上昇しての旋回で、獲物を狙うのでしょう。



    生きるために無駄のなさそうな動きを眺めていますと、我を忘れています。
    またまた、田舎の良さを再発見です。
    | | 21:32 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
    鳥の住処
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      水田地域の農道をフラフラ(徘徊気味に・・)歩いていますと、
      スズメの学校?
      さえずりの音色が違うけれど・・・。

      水田が廃田となって、私の背丈よりも高い(2〜3m)のジャングル
      おそらく、「葦(ヨシ)=アシ」の群生です。
      近寄ると、草丈が高過ぎて鳥が見えません。

      かなり離れた所からの撮影になってしまいましたよ。



      この鳥、「オオヨシキリ」でしょうか?
      光の方向のせいで、姿が鮮明に写りません。
      +補正をすればよかったかもしれません。
      ピントもうまく合いません。こんなときに視力の弱いのがうとまれます。




      鳥の数は、茂みの中でのさえずりから5〜6羽はいそうです。




      何かを警戒しているのでしょうかね。
      曲芸とまではなくとも、
      よくまぁ〜 茎をしっかりとつかむものですよ。



      | | 18:04 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      続:外出っていいものだ!
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        ただ、郵便物を投函するために出かけて、寄り道回り道をした、その続編。
        徒歩では遠すぎるけれど、自転車だとス〜イスイ♪です。
        あちこちに行くと、いろんな出会いがありますね。

        この田圃は最近に田植えが終わった所のようです。
        またまた、一羽の「コサギ」に出会いましたよ。
        別の田圃では2羽を見かけたのですが離れていたので素通りしたのです。
        こちらの田圃は道路脇なので、自転車を降り、
        目立たないようにと身をかがめてカメラを出したのです。
        今回は、デジイチではなくて、ポケットサイズのFinePixを使っています。

        餌があるのでしょうね。
        何が餌なのでしょう。



        ILが幼少の頃といえば、田植え時期の水田には、メダカ、ドジョウ、フナ
        などの魚が泳いでいたものでしたが、今は見かけないというのに・・
        ミミズでもいるのかな? 疑問です。



        嘴でしきりにつついています。あっち行ったり そっち行ったり。



        何かの獲物でも見つけたかな。
        一目散に走ります。



        あらら、方向急転回ですよ。泳いでいるものでもいるのかな。



        捕らえた物を飲み込んでいる様子がうかがえましたが、
        何だったかは見えません。
        またしても、あっち こっち そっち・・・



        「あら、観てたのね〜って」、こちらに気づいたように感じましたが、
        いえいえ、獲物探しに懸命ですよ。
        鳥はエネルギー補給に沢山の量を食べるといいます。
        食べられるときは、しっかり食べなきゃってことかな。
        川に行ったら、小魚の群れがいるのですけれどね・・・
        テリトリーがあって行けないのか。それとも知らないのか??
        定かではありませんが、ここらあたりの田圃ではサギさんをよく見かけます。



        ほらほら。別のサギさんも餌を求めて移動でしょうか。
        こんな光景を見ることができるのも、田舎の有難さです。



        | | 13:08 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
        チャンス到来
        0
          蓮ヶ池史跡公園の中池での出来事
          前回は「アヒル」
          一緒に写っていた「サギ」の他に、
          一羽の色違いを対岸の隅に見ることができました。
          かなり離れた距離があるので、400mmレンズでは特徴を鮮明に撮れません。
          なかなか、難しいものです。
          鳥の撮影も、結構苦手なのです。



          おそらく、コウノトリ目 サギ科「アオサギ」ではないかと思われます。
          頭頂が白色。目の上に青黒い帯状の模様。
          顔面から首は白く、胸や腹にも青黒色の縦斑。
          嘴は黄色く足はやや褐色。
          判断の根拠に乏しいのは否めません。

          そして、対岸で見たサギを、移動して横岸から狙ってみましたが、
          それでもかなり離れています。
          薄暗くなった時間帯でもあり、ISO400では鮮明に撮れません。
          絞り優先なので、構えているつもりなのに手振れになっています。



          と、そのとき。翼を広げて着水してきた「サギ」がもう一羽。



          先ほどの「サギ」が、翼を広げてお出迎え。



          「おかえり〜♪」「うれしいな!うれしいな!」
          「おでかけは、どちらへ行かれていたの?」
          ・・・と会話したかどうかは分からないけれど、
          ほほえましい姿です。



          翼で水面を叩き、足で水を蹴ったり
          まぁまぁ〜ダンスが始まりましたよ。



          他にも数枚撮ったのですが、ブレブレ映像で残念でした。
          夫婦のなのでしょうね。
          またしても、鳥さんに教えられてしまいましたよ。
          仲睦まじく、いつも歓喜に満ちた出会いって素晴らしい!



          コウノトリ目 サギ科 「コサギ」だと思います。
          全体が白色。足と嘴は黒く、足のひらは黄色。
          頭から2本の白い冠。
          これくらいの条件だから断定が難しい。

          とにかく、自転車での散策って、いいもの発見!につながるのです。

          | | 21:08 | comments(4) | trackbacks(2) | - | - |
          また来たの?
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            「クモ」さんの写真を撮ってから、池の所に来たのは、18時頃です。
            蓮ヶ池史跡公園には5つの池があります。
            そのうち「中池」にアヒルさん3羽が定住しています。

            いまどき、田圃への用水として排水されているので水位が下がっています。
            これを教えてくれたのは、公園内にある「みやざき歴史文化館」のガードマン。

            歴史文化館の前の中池で、自転車を立ち木に寄せたて、カメラを準備。
            向こう岸に三羽のアヒル以外にサギの姿が見えました。
            (中央の白い鳥・・その手前に褐色のアヒルさん・・見えますか?)



            私の来たのに気づいたのでしょう、呼びもしないのに懸命に向かってきます。
            目を細めてみて見て・・泳いだ跡の波紋が大きな鳥が広げた翼に見えませんか?



            最初に着いたのは白のアヒルさん。
            速度を落として、私をみつめて・・・「あら、また来てたのね」の視線



            あなたは二着です。
            すると、「な〜んだ。またあなたなのね〜」って視線です。



            そして、「懸命になって泳いできたのに、ご褒美はないの?」
            あ〜ぁ・・・と他の場所へと去っていきました。



            「サギ」を撮りたいなと、場所を移動して左岸へ向くと、
            あれれれ〜 何ももらえないのに、またしても向かってきましたよ。



            「よしよし♪ あんたら、かわいいね!」と声をかけたのですが・・。



            夕日がしず〜む 夕日がしず〜む さびしいそ〜に 夕日がしず〜む
            もうじき夕日が沈みます。
            その前に、何かにありつけたらと、せがんでやっては来たけれど・・



            「また、あんたやったんかい。こりゃ〜無駄だわ〜」




            犬散歩の年配者とここで会話したのでした。
            「渡り鳥が去ってから、さびしい池ですよ」
            「何やら、外来種の魚を入れた者がいたらしく、小魚が食べたれているみたいだよ」
            「ヤマセミがいたんだけれど、先日に建物のガラスにぶつかって死んでしまったよ」
            いろいろと、ここらの情報を教えてくれた小父さんありがとう。
            毎日、朝夕二回の散歩に来るという。
            「また、会いましょう!」と言って、自転車のペダルを踏んだ。



            | | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            水浴び
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              こ〜暑けりゃね・・・
              夏の陽気に・・・(*´∇`*;△ はぁー
              池の水面に浮かぶ鳥さん、涼しそうだわ〜!
              ILは自転車をこいで、ヾ(;´▽`A``アセアセ



              鳥類には汗腺がないので足がラジエーターの役割だとか。
              それに、パンティングという口を開けての浅く早い呼吸で気道からの蒸発を盛んにして体を冷やすようだ。
              「アヒル」だガ〜ガー♪



              だからといって、ILは水浴びというと、
              風呂場でのシャワーはいいとしても、水泳という水浴びは苦手なのだ。
              我家のワンコ達の方が、よっっぽど上手いのです。

              それにしても、すいすい〜♪
              気持ちよさそう!
              あっ!カメラ視線でこちらを見てくれましたよ。
              | | 18:23 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
              あわてないでね。
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                あ〜ぁ!
                しょっぱなから、あ〜ぁ!
                一眼デジカメを落としてしまって、18−70mmのレンズが・・・・
                駄目になったのです。ピント合わせのリングが回らなくなりました。
                困りましたよ・・・。

                ガサガサ ピーヨ、ピーヨ  見ると鳥さん!

                一眼デジカメが使えません。リュックから取り出したのはコンデジ。
                【コンデジは2台あるのですが、どちらもバッテリーが疲労状態。
                 充電してもすぐに撮れなくなるのです。
                 予備バッテリーがあったのに、どこかの野原か山林で落としたみたい。】

                飛び去られないうちに撮らなきゃ! 慌てず急いで!

                ほらほら、「ひよどり」です♪
                頬に茶色の識別がありますよ。(ピンボケor手ぶれ・・・謝)



                コンデジって焦点が合いにくいのよね。
                焦点をマニュアル捜査できないのが欠点ですね。
                早くレンズ修理に出さなきゃね!
                ヒヨさんたら、安心して桜の実を食べてくださいよ。
                あたしゃ、食事の邪魔はしないからさ!



                ど〜れ、嘆いても仕方ないので、帰宅しましょうか・・・。
                池の方へ向かうと・・・、視野に入った前方に ネッシーじゃなくって、
                イッシーでもなくて、あの〜その〜! 未確認物体(?)が現れた!



                ばしゃばしゃ〜〜〜
                観ていて楽しいですよ。



                飛来していた渡り鳥は、み〜んな帰ってしまっています。
                だから、この池に常駐のいる水鳥さんです。
                くちばしの先端が黄色でした。カルガモ(軽鴨)だったようですね。
                二羽いたのですが、同色でしたから、オスかメスかは分かりません。

                毛づくろい? 餌取り? 


                (鳥を大きくしようとトリミング・・しています。)



                | | 23:02 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
                あなたは? だ〜れ
                0
                  ワ〜イ ♪ いつのまにか、アクセスカウンターが5000を超えている〜♪
                  ILが自分で開いたときはカウントされませんから、
                  どなたがご訪問頂いた時なのでしょうね・・・。
                  5000カウント・・・あなたは? だ〜れ


                  さて、4月14日に掲載していた鳥さんの名前・・あなたは? だ〜れ
                  カラスのような、鳥さんですよ。
                  ひょっとしたら「ムクドリモドキ」の仲間でしょうか?
                  しかし、日本にいたのかな? まだ不明です。

                  というのも、蓮ヶ池史跡公園で「エゴノキ」の写真を撮った広場にいた、
                  「ムクドリ」を調べていたら、さらなる疑問に発展してしまいました。

                  その、さらなる疑問の発端ですが、
                  公園で、虫かミミズでも探している、くちばしが橙色の鳥さん発見!
                  数羽いましたので、望遠レンズに取り替えて・・・・そ〜っと接近です。



                  う! 気づかれたか? こちらを窺っている様子。
                  自転車は離れたところに置いて、身をかがめて接近したのですが。
                  約7、8m程の距離です



                  あ〜あっ! 気づいていたのね・・・・。



                  二羽目も飛んじゃった〜。垂直にに飛び上がりましたよ。
                  鳩のような尾羽ですね。



                  ここは、辛抱! 小さな木陰に隠れましての待機です。
                  それそれそ〜れ・・・また、やってきましたよ。



                  天気がよくて、虫さんが地表に出てきているのかな?



                  餌を捕らえた瞬間を撮りたいのに・・・タイミングがあいません。



                  決定的瞬間撮影はできませんでしたが、「ムクドリ」の撮影ができました。
                  スズメより断然大きな20数センチ程なのですが、分類ではスズメの仲間
                  スズメ目 ムクドリ科の「ムクドリ」さんでした。




                  | | 18:06 | comments(8) | trackbacks(1) | - | - |
                  スズメ
                  0
                    外出先での仕事を終えて、帰り支度をして窓の方に振り向きますと、
                    電線にスズメが一羽 ブラインドの隙間から見えてしまいましたよ。
                    羽根をくわえていたのです。巣作りを始めたところなのでしょうか。
                    チャンスとばかりカメラをゴソゴソ取り出し、
                    望遠レンズに付け直しまして、イザ!
                    「あん?」カメラを向けたときには、その羽根をくわえていません。
                    チュンチュンと鳴いて、落としてしまったのでしょうか。
                    誠に残念でチュン♪



                    窓越しの私の動きに気付いたのでしょうか。
                    こちら側からは、ブラインドの隙間から発見したのですから、
                    スズメさんには気付かれてはいないはず・・・。
                    ブラインドにカシャカシャとレンズを割り込ませ、ガラスに密着です。



                    こちらを覗っているような仕草だけれど、気付いているのかな?



                    くちばしに何やらくっついていたのか、電線にくちばしをコスリコスリ



                    かねてから、鳴き声は聞くし、姿も頻繁に見るのだけれど
                    望遠レンズで観察するのは、ほとんどないスズメさん。
                    これって、気を引くような鳴き声ではないのに、よくよく見れば
                    可愛いものだよ。



                    ピョンと反対向きになって、何かを探している様子
                    いよいよ、スズメさんたちにも動きが活発になる季節なのですね。



                    背中を見ると、地味ではあるけれど綺麗な模様だね。
                    「スズメ」は、「 ハタオリドリ科」という由来は何だろう。
                    鶴の恩返しのハタオリじゃあるまいし・・・。
                    ハタオリをするというより、ハタオリしたような模様というべきか。
                    スズメの撮影も面白くなりそうだと感じた日でありました。



                    | | 20:05 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                    あなたは?だ〜れ
                    0
                      お昼時、お隣の屋根に鳥だよ。
                      ソーラーの上にしばらくいたよ。
                      そ〜ら、カメラをトリに部屋に戻らなきゃ!
                      鳥は撮らなきゃ! 久々だものね。
                      色は黒 カラスには似ているけれど、ハシボソガラスにあらず。
                      ヒヨドリ位の大きさだったよ。



                      トリ名が分からずトリミングしてみたね。
                      望遠レンズでトリはしたものの、眼光が写っていない。くやしいね。
                      仲間探しなのか、頭をあげてあちこちから聞こえてくる幾種かのさえずりを
                      聞き分けているみたいだった。
                      私の耳には、スズメとウグイスと・・・5〜6種類はいるね。
                      あ、ニワトリも・・

                      | | 19:10 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |