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IL moon の写楽

海も本番に向けて
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    一昨日、日向市に出かけた。
    用事が終わって、昼食が17時前。朝食を摂らずの昼食でかなり不規則だ。
    帰り道の、国道10号線 日向市平岩
    金ヶ浜ドライブインに入った。
    ここのドライブインは安くて、旨いとクチコミもある。
    以前にも、数回行った店だ。


    食事を済ませ駐車場に出ると、海が目の前だ。
    きれいだね。
    ゴムの木があって、この時季には枯れているバナナが写ってしまった。


    お〜っ サーフィンをやっているよ。夏だ!
    金ケ浜海水浴場(かねがはま)なのだけれど、
    日本有数のサーフスポットだという。
    眺めているだけでも楽しいね。


    高い波を求めて来る人たちが多くなるのだろうな。
    近くにドライブインのほかにサーフショップ、コンビニもあるし、
    新鮮な磯料理が美味しい民宿も多い。オートキャンプ場もあるしね。
    | 風景・情景 | 11:57 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    人に 犬にも楽園
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      大淀川の河川敷は、サイクリング゙ロードがあり、
      ジョギングやワンコ連れの散歩の方々が多いのです。
      自転車でスピードを上げて走るには気配りが必要な場所。
      通常が時速20キロで、
      平坦地では30キロを超してのスピードなんだ。
      人の姿が見えると、ブレーキをかけなきゃね。
      「ゆっくり走ろう宮崎」だよ。


      堤防の長く続く桜並木は、まだ蕾
      膨らんでいるかと期待して行ったのに、咲くのは先のようだ
      「ソメイヨシノ」なのだけれどね。


      | 風景・情景 | 09:26 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      雨の空港
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        <昨日の続き>
        宮崎空港のレストランで食事をしていると、
        何処からのフライトか 昔は鶴マークだった飛行機が到着した。
        雨の中、お疲れ様。


        さて、このお客さんは何処へ行かれる方なのかな。
        向こうテーブルでPC開いていたよ。
        一人旅みたいだな・・・。


        お腹もいっぱいになって、昼・夜兼食終了〜
        一階のお土産店の前を「たまたま」通って出入り口へと向かうと
        「たまたま」見かけた、「たまたま」という名のキンカン。
        こりゃまた、美味しいキンカンなのだけど、やはり「お土産用」だね。


        玄関を出て駐車場へ向かう所の花壇にチューリップ
        14日は晴れたのに、それ以外は雨でね。
        雨に濡れたチューリップを見たら、
        この雨で梅花が、だいぶん散った事だろうと想ったのだけれど・・
        | 風景・情景 | 20:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        本日中にUP! セーフだね。
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          仕事の段取りでね、宮崎空港近くの会場へ行ったんだ。
          13時半から17時前までの、説明・打ち合わせだった。
          昼食を摂っていなかたので、空港のレストランへ行くことになったよ。
          空港レストランはビルの三階。
          エスカレーターで上ると、正面のカラクリ時計が17時を告げた。
          神話の国、日向高千穂の夜神楽の「雅楽と舞い」だ。
          眺めている、空港利用者が多かったよ。


          さて、何を食べましょうか。
          鮨 日本料理 中華 ・・・店を決めている同行者をよそに、
          空港一階催し場を見降ろすと、
          只今宮崎県下でキャンプを始めた球団のグッズ販売がされていたよ。
          垂れ幕を撮ってみた。


          こちらは、昨年「ワールドベースボールクラシック優勝」に関するコーナー


          九州の球団である、ソフトバンクだ。
          若い子にも人気なんだね。


          流れるBGMは、エンドレスに「広島カープ応援歌」だった。
          他のチームの応援歌が準備されていなかったのか? それとも日替わり?
          ILにとっては、これがとても嬉しいのだけれどね。
          だって、心の古里が広島なんだもの・・・。


          | 風景・情景 | 23:54 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          季節の変わり
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            整形外科への治療前に、自転車で走ったよ。
            病院に医師から運動をしなさいと言われているのです。
            しかし、ドロップハンドルなのでブレーキをかける時に腕・肩が痛い。
            どうしても前傾姿勢で体重が両腕にかかってしまうのです。
            それでも、これも運動だと田園の道を走ったよ。

            田園の中に、小さな社があって、その丘に上ると「ノビル」がいっぱい。
            我家の庭のノビルは食べたけれど、ここのを採るのは気が引ける。
            こんど、河川敷に行ったときに採ろうかな。



            用水路の土手に、「あじさい」が植えてあるけれど、
            花が枯れて残っている。ドライフラワーだ。
            枝を観ると冬芽がついているよ。膨らむ春を待っているんだね。



            畑の「だいこん」ニョッキニョキ。
            畑には残ったダイコン少しだけ。
            このダイコンたちも抜かれる間際だよ。



            ほらほら、切干大根にされちゃうぞ。
            干してるオジちゃん、棒を持って裏返しをしていたよ。

            | 風景・情景 | 19:34 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
            ぷふぁ〜さみ〜ぃ
            0
              4年ぶりの降雪
              積雪じゃないけれどね。
              朝6時に新聞を取りに門まで出たら・・・
              宮崎に雪雪
              寒さがたまらん。

              珍しいことだから、カメラを持って再度外に出たよ。
              庭木のツツジ、キンモクセイ、マツ、ドウダンツツジ
              うっすらと雪を乗せていた。


              花も冷たそう。


              でもね、9時過ぎには朝日を受けて、ぜ〜んぶ溶けて消えてしまったよ。
              外は、風が強くて寒い寒い・・
              部屋の中だってショックさみ〜(寒い〜)なにせ部屋も暖房なしの暮しだもの。
              日の出後の7時過ぎの空模様・・

              | 風景・情景 | 16:04 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
              寝トラ〜 踊っトラ〜
              0
                先日、初詣で青島神宮に行った時のこと、
                参道のお土産店で見かけたもの。
                行きは、眺めて通り
                帰りに店に立ち寄ったよ。
                「寅年」だけれど、ニャンも似トラ〜♪であります。

                このお店、店内にあるもの全てが1000円(消費税別)。
                結構いい品も揃っていて、店内を見て回ったよ。
                こんなのって、楽しいよ。

                手をたたく音で、「(=^・^=)にゃー(=^・^=)ニャー」と声出しながら
                横転し続けるんだ。角にぶつかると反対方向へ転がる・・
                見ていて飽きないよ。



                こちらは、アヒルと一緒に出てくるTVのCMではないが、
                腰を振り振り踊るんだ。
                フリ〜フリ〜
                | 風景・情景 | 12:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                続)ひむかの神話めぐり
                0
                  江田神社の祭神は「イザナキノミコト」さまと「イザナミノミコト」さま
                  イザナキノミコトが阿波岐原でみそぎをされて、江田神社でお生まれになったのが、「アマテラスオオミカミ」さま。

                  その天照皇大神さまの息子「アメノオシホミミノミコト」さまが
                  タカミムスビの神の娘「ヨロズハタトヨアキツシヒメノミコト」さまと結婚されてお生まれになったのが「ニニギノミコト」さま。

                  そして、「ニニギノミコト」さまと結婚されたのが、
                  都萬神社の御祭神である「コノハナサクヤヒメ」さま。

                  「コノハナサクヤヒメ」さまがお産みになったのが三人の男の子。
                  長男がホデリ(火照)=海幸彦、二男がホスセリ(火須勢理)、三男が古事記ではホオリ(火遠理)=山幸彦なのです。
                  山幸彦=日本書紀では彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)は、
                  「トヨタマヒメ」さまと結婚されて、青島神社の御祭神であります。

                  三社目に訪れたのは「青島神社」でした。


                  到着した時は、17時を過ぎていたのです。
                  時間的に参拝者は少なくなっていました。


                  島全体が、亜熱帯性植物群落で特別天然記念物となっています。
                  陸地に近い島で本土に比べて特異な植物が繁茂した北半球最北の貴重な
                  群落だとか。
                  自生栽培植物は226種で、熱帯及び亜熱帯性植物27種だそうだ。
                  その代表的な植物ビロウ(ヤシ科)の成木は約5000本だとか。
                  また、ビロウの純林は群落地の6分の1を占め、高樹令350年を超えるとか。


                  青島の隆起海床と奇形波蝕痕は、通称:鬼の洗濯板と呼ばれ、天然記念物
                  となっている。


                  土産店の花壇に咲いていた「アロエ」の花を撮影して、帰路についた。
                  | 風景・情景 | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ひむかの神話めぐり
                  0
                    宮崎は、古事記・日本書紀に多くの舞台となっている、神話のふるさと。
                    その神話のふるさとで、初詣の元日に続き、二日は二社、三社に詣でた。
                    神々の系図は、神社での説明掲示を読んでもどうもわからない。
                    しかし、神社に詣でることで何らかの神示を授かるようようだ。

                    平安時代の延喜式には都農神社、都萬神社、江田神社、霧島神社が日向四社
                    と記されているということから、
                    行ったのは、西都市市街地だ。
                    木花知流比売=木の花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祀る都萬(つま)
                    神社へ参拝した。
                    縁結びの神として知られる都萬神社。
                    続日本後記に「承和4(837)年日向国子湯郡妻神預官社」と記される歴史
                    の長い神社だそうだ。
                    近くに日向の国府跡があったり、日向国分寺(跡)、平安時代に天皇家の
                    品物を収める倉をさす「三宅」の地名があったり...
                    私はネット検索で知ることになったのだが、
                    大昔は栄えた場所だったのかもしれない。
                    都萬は妻から変化したものらしい。
                    周辺の地名は「妻」である。

                    鳥居をくぐるとき、一礼をして入場し、
                    参道は端を通って(真ん中は神様のエネルギーが通るところだからだ)、
                    神社境内に流れる桜川の橋を渡り社殿へ進む。

                    目にするのは大木だ。大きな古樹を見て触らせていただくのは喜びだ。




                    境内には、お札等を焼く所があって、
                    近くの案内板には、コノハナサクヤヒメが三つ子の皇子を育てるのに
                    母乳では足りず、狭田の稲で甘酒をお造りになり、これをお乳代わりに
                    されたということから、日本でお米を原料として造る酒の発祥地とあった。


                    また、拝殿には現物を見ることができなかったが、
                    日本一の刀は全長3.5m。宝徳3(1451)年に献上されているとのことだ。


                    境内を散策すると、古樹が多い。
                    何度も火災に遭っているといううが、樹齢は1200年。幹周986cm 樹高18m
                    みやざきの巨樹百選となっている「クスノキ」だ。


                    都萬神社から西都原までの間に、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの
                    神話の舞台が点在する。
                    西都原までのルートは「記紀の道」と名付けられている。

                    次の神社へ向かう前に、西都原古墳群へ車を走らせた。
                    ・・・[Photo Miyazaki 宮崎観光写真にあった記事を引用・・・
                    『西都原古墳群(さいとばる古墳群)は、宮崎県のほぼ中央、一ツ瀬川の
                    中流域右岸に位置する。西都市街の西、通称「西都原」(さいとばる)と呼
                    ばれている標高60mの洪積層台地を中心に東西2.6Km、南北4.2Km、(東京ド
                    ーム233個分)の広い範囲に分布している。
                    現在までの発掘調査より3世紀半ば(3世紀前半の可能性)から7世紀前
                    半に築造されたと推定されている。
                    前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基、地下式横穴墓、横穴墓など、311基
                    のさまざまな古墳で構成された全国有数の 大古墳群であある。古墳の大部
                    分はいまだに発掘をされておらず,謎を残している。』

                    【車中より撮影した古墳群の一部】
                    | 風景・情景 | 16:53 | comments(4) | trackbacks(1) | - | - |
                    初詣
                    0
                      元日のご来光を拝んで後、行ったのは初詣先の「江田神社」
                      日本の神話は、イザナギ・イザナミから始まる。
                      その場所がこの「江田神社」なのです。

                      宮崎は、国産み神話から天孫降臨、そして神武天皇まで、
                      古事記のハイライトともいえる物語の舞台となった、
                      まさに神々のふるさと。・・全国に誇る宮崎の至宝なのだ。

                      ★詳しくは、宮崎県Webサイト「みやざきの神話と伝承」を参照されたい。

                      webサイトで「江田神社」を検索すると、
                      『お祓いの発祥の地、「かけまくも畏(かしこ)きイザナギの大神、筑紫の日向の橘の小戸の憶原に・・・」の祝詞の、あの地である。
                      伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと) 日本最古のご神体を祀る神社。』とある。

                      また、『イザナキを祭る神社は、小戸神社と江田神社の2社があり、どちらも宮崎の人々に敬われている。
                      わが国の神々の系譜ではイザナキ、イザナミを国の祖神として祭る。そしてアマテラスは皇祖神として重視されてきた。
                      イザナキ、イザナミは国土づくりの神であるが、夫婦和合の神、子宝に恵まれる安産の神としても知られる。』・・とある。

                      そして、宮崎県の歴史散歩から一部引用すると、
                      『創建は不明であるが、「和名秒」によると江田郷に鎮座する古社で、「続日本後紀」では837年(承和4年)「江田神社」として官社に列し、さらに「延喜式」では日向国式内四座の一つとなっており、日向国内でも有数の古社として古くから崇敬をうけて来た格式高い神社であった。
                      その後、 1662(寛文2)年、大地震、津波が発生した頃から神運が傾き、一産土神のようになったと言う。
                      社殿の奥には伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊をしたという地が祀られている。』とのことである。


                      そんな、江田神社への初詣参拝者は、神武天皇を祀る宮崎神宮の参拝者の数には比較にはならないが、タクシーで参拝される県外者もみかける。


                      参道途中鳥居そば右手にある大きな御神木があり、
                      神木は根元よりいくつかに分かれて伸び、根は力強く大地を張っている。
                      多くのおみくじがくくりつけられていた。
                      この御神木こそ、パワーがあると
                      “○の泉”の“○原”さんがおっしゃってたとか・・・。


                      参道左手にある御手水舎の傍では、
                      大きな「オガタマ」の木が迎えれくれる。


                      社務所ではお札や破魔矢が並べられ、
                      巫女さん(アルバイトさんかな?)が買い求めの方に応対されていた。
                      にこやかでいいものです。
                      新民謡の「いもがらぼくと」の歌詞に出てくる
                      「日向かぼちゃのよか嫁女(よめじょ)」でありました。
                      ・・・「日向かぼちゃ」とは、名産のカボチャであり、見た目には色が黒くて、小ぶりで派手さはないけれど、その実のおいしさは最高。それに、芯(しん)がしっかりしている働き者ということを例えている。
                      そんな日向乙女でしたよ・・・。
                      | 風景・情景 | 08:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |