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IL moon の写楽

夕方だから
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    夕方、しかも雲が低くなってきた。
    そんななか、17時にワンコ散歩へ出かける。
    いつもの蓮ヶ池史跡公園だ。

    「みいこ」&「みり」はお留守番。
    三匹連れていては、写真撮りに邪魔となるし、
    「みり」ときたら、興味しんしんで、鳥の鳴き声にも吠えかねないからだ。
    野生の鳥に迷惑をかけられない。
    「みいこ」には距離が遠すぎる。
    「くこ」だけ連れての散歩となった。

    夕闇せまる水面には・・・グエッグエッ♪
    「マガモ」の群れ
    昼行性ではあるけれど、夜行でもあるようだ・・・・。




    こちらの気配に気づくと、飛び立つではないが、
    近くにいた群れは、そそくさと離れて行く。




    眺めていると、一羽の白い鳥が飛んで来て、向こう岸へと羽ばたいていた。
    白い鳥・・・ハクチョウとか鶴がやって来ることはないはずだが。




    「くこ」が、その鳥を追うがごとく、私を引ぱり、走り出さんばかりだった。
    「くこ」は、リードで抑える私を振り返りつつ、力いっぱいに進む。

    行き止まりの場所まで着くと、
    「くこ」を離れた場所の柵につなぎ止め、木陰に隠れて、カメラを構えた。
    群れてる! 群れてる!
    「マゴモ」も岸に上がっていて、
    その先に、白い鳥が群れになっていた。コロニーを形成しているのだろう。
    指の色が黄色ければ、「コサギ」と同定したいのだが、指が見えないのだ。




    クチバシが短くはないので、おそらく「コサギ」だろう・・・。
    池の小魚をつかまえたように見えたのだが、
    暗くなっているし望遠レンズでも限界だった。
    倍率の高い望遠鏡持参ではないので確認できなかった。


    | | 22:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    あわれなるかな。
    0
      ILが小学生の頃、裏の茶畑で花く季節には群れていたメジロ。
      この頃は、数が少ないとはいえ、人里の公園や庭で「チー チー」と囀っている。

      比較的警戒心がゆるく、我が家の垣根でもあるサザンカにやって来る。
      現在は一般には禁猟だし、飼育も禁じられているので、
      甘い蜜を求めて、花から花へと飛び回るメジロがかわいい。
      一昨日も庭に二羽のメジロがやってきていた。
      昨日は雨。見かけなかった。

      今日は晴れ。ワンコ三匹を庭に出した。
      メジロを見かけないなと思っていたのだが・・

      ひとしきり、遊ばせて、ワンコ部屋へ誘導しようとしていたILの相方。
      「うわ〜! 鳥が・・メジロが死んでいる〜〜」

      ワンコ部屋(サンルーム)の前に横たわるメジロを確認した。
      昨日のことなのか、一昨日だろうか
      そういえば、カラスが最近多いし、追われたようにも思える。

      サンルームのガラスに激突したのかもしれない。
      自然界にはガラス張りはないのだから、可哀そうなことだ。
      そういえば数ヶ月前、蓮ヶ池公園の建物でも、
      「カワセミ」がガラス窓に激突して死んでしまった。



      哀れに思い、垣根のサザンカの根元に穴を掘り、埋葬した。
      サザンカの蜜を吸いに来たのであろうに・・・。
      羽毛には枯葉がくっついていた。
      昨日の雨で落ち葉がしめり、その枯葉の上で息を引き取ったのだろう。
      冷たかっただろうに〜
      大好きな花の蜜を吸えなくなったメジロさん 
      天空で囀り舞ってくださいね。

      | | 16:59 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
      ガァ〜♪ガァ〜♪
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        やって来ました、蓮ヶ池公園
        夕暮れになってからの、散歩です。
        ワンコ連れではありません。
        目的は、渡り鳥の様子伺いです。
        自転車でもなく、徒歩で出かけました。
        歩くと汗がジワ〜・・。

        初めの池の畔に行くと、暗い奥の方にかたまって
        ガァ〜♪ガァ〜♪
        騒がしいほど・・。
        撮影してみたけれど、シャッター速度が遅すぎて、手ブレ。
        AUTOにすれば、ストロボ発光になってしまうし、発光したところで
        光が届く距離でもない。

        手前に一羽が水草をついばんでいたので、
        かすかに残る空の明るさを水面に映して、逆光ながらにようやく一枚。




        二番目の池に行くと、陰の場所に群れがいたが、声はすれど姿は見れず。
        ガァ〜♪ガァ〜♪

        三番目の池には、数か所に分かれて群れをなしていた。
        じ〜っと待機していると、やってきたのが三羽
        アヒルが先導?




        このアヒルさん、この池の在住ではなかったかな?
        しばらく見かけなかったけれど、どこかへ出かけていて、
        渡り鳥さんの再来で、アヒルさんも戻ってきたのか?
        見覚えのありそうな、アヒルさんだよ。
        人慣れしたアヒルさんだから、きいとそうだよ。
        私を覚えていただなんてことはないだろうが、こちらに気づいたようだ。




        2〜3mも離れないところまで、やって来たけれど、
        餌らしきものが与えられないので、素通りだね。




        あらま、なんと。
        退散されてしまったね。
        「アヒルさんにつられて寄ってみたけれど、何ももらえなかったガァ〜」




        ツルベ落としの暮れ行く速さに、四番目の池には向かうことなく、
        帰宅に向けての一枚。
          宵闇せまれば悩みは涯なし
          みだるる心にうつるは誰が影
          君恋し唇あせねど      
          涙はあふれて今宵も更け行く
        お〜ぉ! 古いやね〜♪
        ガァ〜♪ガァ〜♪

        | | 19:32 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        飛来 その二
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          多くみられるのは、「マガモ」(カモ目 カモ科)
          池の中央に群れをなしていたのだが、
          散歩中の人が気になるのか、向こう岸へ移動してしまった。



          ゴメ〜ン! 向かい側の急斜面土手から下るときに、
          バタバタ・・ドン!
          驚かせてしまったよ。犯人は私です。
          鳥たちは、敏感なんだね! 
          転げそうになりながらも、すかさずシャッター押したよ。



          しばらくすると、マガモの編隊泳行をみることができました。
          いろんなしぐさを眺めることができて、まったく飽きませんね。



          身をかがめて樹に隠れるようにしていると、
          池の中央へと戻って来たマガモ優雅だね。



          飛び立つのではなく、その場でパタパタ〜!



          向こう岸の、池の上に枝を伸ばした樹の影に、身を寄せ合っている群れ



          アップププップ・・
          転んでいるわけじゃないだろうに、面白いしぐさだ。



          公園の入り口に近い池では、草の上に登って、寝る準備だろうか。
          今から、まだ多くの渡り鳥がやって来るのだろうか。
          しばらく経ったら、また観察にやってこよう。



          | | 10:06 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          飛来 その一
          0
            渡り鳥の季節。地方ニュースでも紹介されていたので、観察へ。
            ここは、宮崎市の蓮ヶ池公園
            他にも、飛来場所があるのだけれど、身近な場所に行ってみたのです。
            「いらっしゃ〜い」?・・・「おかえりなさ〜い♪」かな。
            4つの池があるうちの、2か所の池で見ただけでも4〜500羽?
            カウンターを持ってくれば良かったと思ったほど。
            餌は豊富、暖かいしね。



            何種類のカモたちが飛来したのだろう?
            知識のない私には即座に名前が浮かばない。調べれば分かるだろうけれど。
            気持ち良さそうだよ。ス〜イ・・スイ〜〜
            これは「オオバン」(ツル目 クイナ科)



            水中に潜っては、水草をついばんでいる。
            こちらの池には「菱」が繁茂しているので、その「ヒシ」をくわえているのカモ!



            あら、丸っこいものをくわえてますよ。



            あらら、茎をくわえて・・まぁ〜



            <つづく>
            | | 14:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            秋の声
            0
              我が家からほど近い田園地に、木々に囲まれた祠(ほこら)があって、
              通りかけに立ち寄ってみた。
              「キイーキイキイキイ ギチギチギチギチ」
              地鳴きというより、高鳴きだ。

              見上げると、モズの姿を発見。
              イチョウのてっぺんで鳴いている。
              この鳥のほかにも、近くで「モズの隆鳴き」が聞こえた。

              縄張り争いも生きるが故なのか・・・。



              「澄ました お耳に かすかに沁みた 呼んでる口笛 百舌(モズ)の声♪」
              小さな秋なんだよな。



              【追加】
              横向きの百舌ちゃんをどうぞ〜♪


              | | 14:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              降雨
              0
                夏の間n降水量が少なかったような宮崎
                秋になっての雨で、電線にとまった「ヤマバト」らしき鳥
                シャワーを浴びているみたい。



                一雨ごとに、深まってゆくのか秋への変化
                雨に打たれながら、長い時間を過ごしていましたよ。
                羽の繕いに余念のない様子



                何かの物音で警戒したのか、あたりをキョロキョロ
                この後も、羽繕いをやっていましたよ。
                そんな、様子を眺めて十数分間、私も他の事を忘れていました。

                | | 10:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                干潟
                0
                  波が砂浜を洗い、歩いた足跡を消してくれます。
                  素足で歩くと気持ちが良いね。

                  堤防奥地は干潟になっていて、波がありません。

                  そこには、カラスが一羽



                  そして、ずいぶん離れた所には、サギが一羽



                  ドボドボとした感触ですが、干潟の生き物を狙っているのでしょう。

                  | | 21:47 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  稲刈りの時に
                  0
                    稲刈りをされている田んぼで、コンバインの近くまでやって来ましたよ。
                    白い鳥二羽。親子かな? 夫婦かな?

                    最初の前回掲載した刈入れ作業中の田んぼでしたが、
                    湿った田んぼです。
                    キョロキョロしながら、田んぼの土の中に嘴を突っ込んでいましたよ。



                    米を食べるのではないので、作業中の方も気にされてないようです。
                    あっちいったり〜 そっちいったり〜
                    こっちに来てくれればいいのだけれど・・・。



                    連れの一羽が、隣の田んぼへと飛んでしまって、キョロキョロ〜




                    こちらは、別の稲刈り作業中の田んぼです。
                    土は乾燥しているようでしたよ。
                    キョトンとしているのか??警戒しているのか??
                    作業中の方に対してではなくて、ILの方に注目しているようでした。


                    「コサギ」ではないよね!
                    「チュウサギ」? 
                    「ダイサギ」?  微妙だね・・・。
                    口角の切れ込みの長さが目の後ろまでありそうだけれどなぁ。

                    ↓Clickで拡大↓

                    写真が表示されたら、左肩のマイフォト>original、全画面をクリックしてみて〜♪




                    何に驚いたのか、飛び上ってしまいましたよ。



                    くるっと旋回して戻って来ました。
                    またも、警戒しながらの餌探しです。
                    作業中の方が「何の写真をとっちょっと?(撮ってるの)」と訊かれるので
                    ワタクシ、「立派な稲ができたようですね。シラサギが応援に来ているようでしたから、面白いなと思いまして、鳥の撮影ですよ。」
                    農家の方、「虫でも出てくっとやろね(出て来るのでしょうね)」と、鳥の方を指差して言われました。

                    ↓Clickで拡大↓




                    と、そのとき! はんりゃ〜 また、飛び立ったじゃありませんか。
                    慌ててカメラを構えたけれど、
                    ファインダーから覗く間もなくシャッターを押してしまったよ。
                    あらあら、頭が写ってないや〜
                    失敗写真として、掲載しておこう!



                    結局、他の場所へと飛び去ってしまったのでしたが、
                    まだまだ、ここらの田んぼでは、鳥の観察が楽しめそうです。

                    ↓Clickで拡大↓


                    | | 18:39 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                    日暮れて
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                      7月1日、今日は風の強い日で、
                      これから雨になったら、 (**)Y 傘壊れた・・になりそう
                      ミニ台風みたいだわ!

                      こちらは、6/26撮影のものですが・・・。

                      ギンギンギラギラ〜夕日が沈む〜♪
                      我が家へは4〜5km離れた場所なので、
                      ライトを付けないで走れるうちに・・帰えろかな〜帰るのよそうかな〜♪

                      臨海公園の海釣り公園には、多くの方がいらっしゃいました。
                      自転車で来ているのは、ILぐらいのものですよ。
                      皆さんは夕涼みといったところでしょうが、
                      ILは汗だくでありました。

                      まぁまぁ〜何百羽いたのかな・・・スズメさんたち。
                      人が出入りするたびに集団移動ですよ。

                      近くに寄っての撮影が無理なようなので、これで限界でした。
                      ビローの葉枝に一時退避のスズメさんたちでした。

                      | | 01:33 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |