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IL moon の写楽

目立ちがりや。
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    この花、庭木としてよく見かけます。
    枝に花が束生します。葉が出る前に花をつけるのです。
    目立つのですよね。
    ハナズオウ」(マメ科ハナズオウ属)です。


    これも放置したままなので、4メートルの高さにはなっているようです。
    そもそも原産地の中国では高木だそうです。
    1695年にはすでに渡来していたみたいです。
    紫紅色の蝶形花がびっしりと枝にくっついています。


    本州あたりでは4〜5月の花でしょうか。
    花の色がスオウからとる蘇方染(すおうぞめ)の紅紫色に似ているので
    名づけられたといいます。
    花の終盤に、まめ科には珍しい単葉で楕円形(円形)の葉が出てきます。
    (上の写真では葉っぱが右上に一枚ついていますが、昨年の枯葉です。
    左にぼんやり写っているのはクロガネモチの葉っぱです。)
    | | 13:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    楽花
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      花は楽しむもの。
      花の手入れは楽しいもの。
      されど、花を無造作に放置するのもいい。

      縁側に置いてある鉢で「シンピジュウム」が開いた。
      沢山の蕾があって、次ぎ次ぎと楽しめそうだ。


      庭では手入れせずの花々・・
      ハナニラはあちこちで咲いていて、前にUPしたから今回はキャンセル。
      「スノーフレーク」(ヒガンバナ科)です。
      下向きに開花してスズランみたい。
      花被の先には緑斑があって、花の装い。


      これもね、手入れずの放置花・・手入れすれば収穫があるだろうに。
      「いちご」。ストローを伸ばしてあちこちに散在しているのです。
      ストローを伸ばして増えるから、「ストロベリー」ってね。


      楽ちん花は、まだまだある。
      幹丈が2メートルを超えて大きくなった、「ヒメリンゴ」
      蕾がたくさんあります。


      「姫」? 大柄ですよ。
      木も大きくなるし、花だって大きいし。
      果実は小さいのがなりますよ。これかな? 果実が姫。
      実がなるのも楽しみだけれど、いまいちですね。
      我家のワンコも見向きもしない。(高級リンゴは食べる贅沢ワンコ)
      だから、「イヌリンゴ」とも言われるのですね。
      (植物名にイヌがつくと役立たず、価値がない、偽物とかになるのですね。)
      うちの▼・ェ・▼ ▲・ェ・▲  ▼・。*▼ ワンワン!!ワン♪は立派な存在ですけれど。

      | | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      燃えてますよ。
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        昨日は寒かったです。宮崎でもね。
        3月の降雪は9年ぶりという。県北やえびの高原に降雪。
        宮崎市内の山間部でも降ったようですよ。
        私の住む所では晴れていましたけれどね。
        しかし、昨日は病院へ行っただけの外出。
        さぁ〜今日は自転車日和とばかり、出かけましたよ。
        走行距離21km

        宮崎市内の海岸近くの、パークウェイを走っていますと・・・
        燃える色の花木が、何本も咲いていたのです。

        クリックで拡大⇒

        見覚えのある花の形。
        黄色のものは山登りの時に見かけていたのですが、
        「マンサク」ですね。
        「マンサク」とは春とともに「まず咲く」からついた名前らしい・・。


        クリックで拡大⇒

        木の下に、名札でも設置くだされば有難いのだけれどね。
        類似するものから自分で推察していくしかないのよね。
        調べてみましたよ。・・・

        その結果は・・・・、
        マンサク科
        トキワマンサク属
        ベニバナトキワマンサク」です。
        中国から導入されて、急激に普及したものらしい。
        紅色に桃色・・・。燃えていましたよ。

        あ、元気ばばさんが、「拡大したら饅頭が出るともっと楽しい【笑】」って
        あったので・・・・
        リクエストにお応え〜〜♪
        花より団子ですよ〜♪
        ↓クリックください。

        | | 20:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        春とともに(5)
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          宮崎市内を流れる「大淀川」
          いつもの自転車で向かった。
          曇天で湿度が高い。時速25km程で走行しているときは風を切っているけれど
          停車して堤防や河川敷の植物を写真撮影をしようとすると、
          汗がバ〜ッと噴出してくる。
          度入りサングラスが曇ってしまう。

          大淀川に多種あった草花がめっきり減ってしまったようだ。
          今から芽吹いてくるだろうけれど、もっと各種出ていてもおかしくない。
          毎日ウォーキングをしているという、二人連れの女性(60歳半ば?)に
          話しかけたよ。

          IL:「河川敷も堤防も草が刈り込まれて、花が少ないですね。」
          ♀:「たしかにそ〜ね。昔は一面にスミレが咲いていたし、
             レンゲもいっぱい咲いていたわよね〜。」
          ♀:「写真撮りですか? 自転車でどこから?」
          IL:「えぇ、ここの場所が好きで時々は植物や鳥を写しに来るんです。
             歩いては遠いので、もっぱら自転車なんですよ。」
          などと、会話したのでして、

          その、傍らに見かけたスミレから撮影したのでした。

          クリックで拡大⇒

          ここらあたりのスミレは、
          「○○すみれ」ではない、「すみれ
          花色が濃紫色のスミレ色。
          花の唇弁中央には白地に紫の筋があります。
          側弁(下向きの花弁のうち、真ん中が唇弁で、その両側の花弁)基部には毛があります。
          葉がヘラ形だし、低い鋸歯もあり、写真では見づらけれど葉柄に翼がああります。
          日当たりの良い所を生えていた。(湿った暗がりに咲くスミレ)もあるようです。)



          クリックで拡大⇒

          日当たりの良い所に生える多年草。
          アマナ(甘菜)」です。
          ユリ科 アマナ属ですが、
          チューリップの仲間とも・・。
          名前に「菜」の付く野草ですから、
          りん茎や若葉を茹でて食べると甘味があるんですね。
          葉や花など地上部が出ているのは春だけなのです。


          クリックで拡大⇒

          川岸に白色(淡紅紫色)の花の群生です。
          絵にはなるかなと、河口向けての撮影です。
          ハマダイコン」アブラナ科
          ダイコン(大根)が野生化したものらしい。
          ちゃんと栽培すると再び大根になるそうなのですが。。。。
          ということは、食用になるのです。
          若い時期の葉っぱは、漬け物とか和え物、炒め物にいいかも・・。

          | | 11:40 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
          春とともに(1)
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            節句が過ぎると まさに春
            撮っていた写真を記録として残しておこう。
            椿も終わりに近いかな。


            鉢植えの「アネモネ」(キンポウゲ科)別名:ボタンイチゲ;ハナイチゲ;ベニバナオキナグサ)も、
            一株で蕾が開いてしまえば終わりです。



            野の花探しの方が楽しい・・と感じるILなのです。
            | | 08:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            パンジー
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              「パンジー」はスミレ科の越年草で北ヨーロッパ原産の野生「すみれ」から改良されたものらしく、「ガーデンパンジー」とも呼ばれるのですね。
              花径が5センチ以上のものが「パンジー」で、
              それより小さなものは「タフテッドパンジー」、
              または「ビオラ」と呼ばれるのらしい。
              <インターネットの「ボタニックガーデン」から引用>


              園芸品種というか、個別名が分からないけれど、
              今回撮ったパンジーやビオラは、
              全部実家の庭で撮ったものです。

              白に薄青紫の縁があるもの・・



              全体が青紫色のもの・・


              赤紫色に中心がアズキ色のもの・・


              白色で、中心が紫色のもの・・


              オレンジ色のもの・・


              水色のもの・・


              黄色に中心が紫色のもの・・


              外側が紫色で、内側が白色と黄色のもの・・


              紫色に薄紫色のもの・・
              ↑と、これは小さな花弁で「ビオラ」というものかも・・



              「すみれ」はスミレ科スミレ属の植物の総称で、
              スミレ属は世界の温帯に約400種があり、日本には約50種
              日本はスミレ王国らしい。
              なのに・・なのにである・・
              「すみれ」が咲いていませんでした。
              前に撮った「すみれ」はこちらでどうぞ!
              ノジスミレ(野路菫)だと思いますが。


              やはり・・・「すみれ」が素朴でいいよね〜♪と思うILです。

              ところで、「すみれ」は、
              山菜としても利用されているのですね。
              葉は天ぷらにしたり、茹でておひたしや和え物になり、
              花の部分は酢の物や椀ダネになるとか。
              でもね、要注意!
              他のスミレ科植物、例えばパンジーやニオイスミレなど有毒なのですって。

              | | 11:40 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              庭に咲く花
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                毎年のように写真を撮ってしまう「ニラバナ」
                「ハナニラ」とも言い、「イフェイオン」とも呼ばれる。
                ユリ科の多年草というだけあって、毎年沢山咲いてくれる花です。


                「スイセン」は鉢植えのが終わってしまったのですが、
                路地のものは元気がいい。


                種類がいろいろあって、詳しく調べようとしていないILです。


                葉が細いのですが、これもスイセンの仲間みたいです。(推測ですが)


                それから、どうも植物名を同定できなくて、言いきれないのです。
                葉や花の形を見ていると、分類での要素に欠けるのだけれど、
                ユキノシタの仲間に思えてしまうのです。
                「ベルゲニア」、「ヒマラヤユキノシタ」とも呼ばれる花ではと・・。
                ルーペでしっかり特徴を調べておかないと、比較できないですね。

                | | 11:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                飾り
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                  知り合いの喫茶店へ 出向いた。
                  かねては18時閉店なのだが、店主も加わっての寄り合いで
                  21時まで開けていただいた。

                  そのお店に入った正面に、洒落た花器に大きな枝ぶりの桜が飾ってあった。
                  桜枝の下にはカサブランカ。

                  写真を撮るには、照明が暗く、露出不足。
                  ストロボ発光すれば影ができるし、気に入る写真がなかった。

                  しかし、枝ぶりのいい桜を・・・「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」。
                  それを商売にし、それを買い、それを飾り、それ見て喜ぶ人がいる。
                  「籠に乗る人 かつぐ人 そのまた草鞋を作る人」ってことかな・・。
                  そんなことを思ったのだった。



                  | | 08:25 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
                  一足早く
                  0
                    暖かな明るい陽射しが嬉しいですね。
                    公園に出かけると咲いていますよ。



                    花壇には、カタバミ科の「オキザリス」
                    どちらも、プルプレアかな?



                    | | 10:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    秋の営み
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                      ご先祖さま方にご無礼があってはならじと、実家のお墓参り。
                      墓参りを終えての、実家帰宅。
                      門の所から庭にかけて、白色花が咲き誇っていた。
                      この季節、秋になると毎年満開になる花である。



                      シュウメイギク(秋明菊)  
                      キンポウゲ科の多年草で花柄の先にキクに似た花をつける。
                      赤紫色もあるようだが実家に咲くのはは白色だけである。
                      この花、調べたら中国原産だとわかる。根強く野生化した根強い植物だ。
                      特に京都の貴船山に多いところから、
                      別名:キセンギク(貴船菊)、キブネギク(貴船菊)との名があるようだ。



                      白く見えるのは花ではなく、萼なのだそうだ。
                      花(萼)が散った後に黄色くて丸いものが残る。




                      「菊」の名がついているのに、キンポウゲ科の「シュウメイギク」と異なり
                      夏から秋まで咲いて、ほんとうに百日は咲いていそうな「キク科」の一年草
                      ヒャクニチソウ(百日草)
                      別名:ジニアともいうんだね。
                      メキシコ原産なのだそうだ。



                      こちらは、冬に咲く花
                      蕾が徐々に膨らんで来ているみたい。
                      ツバキ科の「サザンカ(山茶花)」だ。
                      “山の茶の花”と書いて・・ナゼにサザンカ ?
                      山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれるけれど。
                      れっきとした、日本原産らしい。



                      半袖から長袖への衣替えの時季・・
                      これからますます沢山の花々を楽しめそうである。
                      | | 12:39 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |