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IL moon の写楽

<< 2010年 元旦 | main | ひむかの神話めぐり >>
初詣
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    元日のご来光を拝んで後、行ったのは初詣先の「江田神社」
    日本の神話は、イザナギ・イザナミから始まる。
    その場所がこの「江田神社」なのです。

    宮崎は、国産み神話から天孫降臨、そして神武天皇まで、
    古事記のハイライトともいえる物語の舞台となった、
    まさに神々のふるさと。・・全国に誇る宮崎の至宝なのだ。

    ★詳しくは、宮崎県Webサイト「みやざきの神話と伝承」を参照されたい。

    webサイトで「江田神社」を検索すると、
    『お祓いの発祥の地、「かけまくも畏(かしこ)きイザナギの大神、筑紫の日向の橘の小戸の憶原に・・・」の祝詞の、あの地である。
    伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと) 日本最古のご神体を祀る神社。』とある。

    また、『イザナキを祭る神社は、小戸神社と江田神社の2社があり、どちらも宮崎の人々に敬われている。
    わが国の神々の系譜ではイザナキ、イザナミを国の祖神として祭る。そしてアマテラスは皇祖神として重視されてきた。
    イザナキ、イザナミは国土づくりの神であるが、夫婦和合の神、子宝に恵まれる安産の神としても知られる。』・・とある。

    そして、宮崎県の歴史散歩から一部引用すると、
    『創建は不明であるが、「和名秒」によると江田郷に鎮座する古社で、「続日本後紀」では837年(承和4年)「江田神社」として官社に列し、さらに「延喜式」では日向国式内四座の一つとなっており、日向国内でも有数の古社として古くから崇敬をうけて来た格式高い神社であった。
    その後、 1662(寛文2)年、大地震、津波が発生した頃から神運が傾き、一産土神のようになったと言う。
    社殿の奥には伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊をしたという地が祀られている。』とのことである。


    そんな、江田神社への初詣参拝者は、神武天皇を祀る宮崎神宮の参拝者の数には比較にはならないが、タクシーで参拝される県外者もみかける。


    参道途中鳥居そば右手にある大きな御神木があり、
    神木は根元よりいくつかに分かれて伸び、根は力強く大地を張っている。
    多くのおみくじがくくりつけられていた。
    この御神木こそ、パワーがあると
    “○の泉”の“○原”さんがおっしゃってたとか・・・。


    参道左手にある御手水舎の傍では、
    大きな「オガタマ」の木が迎えれくれる。


    社務所ではお札や破魔矢が並べられ、
    巫女さん(アルバイトさんかな?)が買い求めの方に応対されていた。
    にこやかでいいものです。
    新民謡の「いもがらぼくと」の歌詞に出てくる
    「日向かぼちゃのよか嫁女(よめじょ)」でありました。
    ・・・「日向かぼちゃ」とは、名産のカボチャであり、見た目には色が黒くて、小ぶりで派手さはないけれど、その実のおいしさは最高。それに、芯(しん)がしっかりしている働き者ということを例えている。
    そんな日向乙女でしたよ・・・。
    | 風景・情景 | 08:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    ☆★蛙太郎さん 神社参りの元日、二日でしたが、
    聞くところでは、この江田神社の二日の参拝者は長い行列
    だったようです。
    乱世で神頼みの方が増えたのか、観光として神社を紹介する
    広報が増えたのか? 
    宮崎の地に住んでいて、多くの神話を見聞できることは有難いものです。
    | ILmoon | 2010/01/03 11:47 AM |

    由緒ある神社なんですね。知らない事ばかりです。
    今日もお稲荷さんを目指しましたが、中途で断念。
    明日も人出が多いのかな?
    | 蛙太郎 | 2010/01/02 4:06 PM |










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