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IL moon の写楽

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走ってきました。
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    【予報図】\( ̄◇ ̄)Y 本日のお天気は 曇り のち 晴れ
    こうなりゃ〜♪ と、午前中に自転車お出かけです。
    向かったのは、宮崎市民の森

    芝生の広場では、おばちゃんたちが( ・・)L☆ .....○グランドゴルフ
    この時ぞとばかりに競技に出て来られたのでしょう。
    雨の上がった日曜日ですからね。




    市民の森は、ハナショウブの名所なのですが、
    もう咲き終わってしまっていました。
    園内を散策すると、紫陽花の咲く道がありまして、
    老夫婦が散歩のようです。




    ここは、市民の森の一角にある「御池」別名「みそぎ池」です。
    目的はこの池の「睡蓮」撮りに来たのです。



    「宮崎の神話」という案内板の文章には、こんなことが・・・(抜粋です)

    国産み神話から天孫降臨、そして神武天皇まで、
    古事記のハイライトともいえる物語の舞台となった宮崎は、
    まさに神々のふるさと。
    はるかな古代への入り口は街角のあちこちにひっそりと扉を開けている。
    神話をめぐる小さな旅へ出かけてみよう。
    世界のほとんどの神様は天地創造をします。
    日本の場合は男女神である伊邪那岐命(いざなきのみこと)、
    伊邪那美命(いざなみのみこと)が「産む」ことによって
    国土ができたということになっている。
    まず、淡路、四国を産み、次に隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡を産み、
    さらに本州を産んで、大八島国(おほやしま)という名ができた。
    こうして世界を構成するあらゆる神を産んだ伊邪那美命は、
    最後に火の神である伽具土神(かぐつちのかみ)を産み、
    やけどを負って死んでしまう。
    これを嘆いた伊邪那岐命は、妻を黄泉(よみ)の国まで追っていくが、
    そこで汚れを受け、あわてて逃げ帰って史上初めて「みそぎ」をする。
    みそぎの時に産まれたのが、高天ケ原の支配者となる太陽の神・
    天照大御神(あまてらすおおみかみ)、
    それに八岐(やまた)の大蛇(おろち)を退治した荒ぶる神・
    須佐之男命(すさのおのみこと)、
    夜の世界を治める神である月読命(つきよみのみこと)
    など古事記のスーパースター的な神々だ。
    その場所が、今の神主さんの祓詞(はらえことば)に残る
    「筑紫の日向の橘の小戸(おど)の阿波岐原(あはきはら)」
    であると古事記は伝える。
    筑紫(つくし)は九州、日向はもちろん宮崎のこと。
    橘は通りに名を残し、小戸神社も現存するし、
    阿波岐原はシーガイアのある一ツ葉(ひとつば)海岸の一角の地名。
    そして、阿波岐原には、伊邪那岐命、伊邪那美命を祭る江田(えだ)神社
    がある。
    つまり、古事記には、宮崎で産まれた神々や、宮崎の地名が
    たくさん出てくるという訳だ。
    日向灘から打ち寄せる荒波に向かい、その澄んだ海の気を浴びながら、
    神々を産んだ日向の自然に目をむけてみよう。

    ・・・この池で睡蓮を眺めていらっしゃった年配婦人に、
    「こんにちは〜 睡蓮がきれいですね」と挨拶すると、
    宮崎の史跡探訪や花のことなど話が弾みまして、出口まで歩きながら
    移動したのでした。
    それに、先ほどの紫陽花並木の所では、写真展に出す作品を撮っている
    のだという壮年男性に会いました。ここでも、挨拶するや写真談議です。
    コニカD200をお使いになっていましたよ。さすがに三脚使用でした。

    網を持った子供連れ家族にも会いまして、
    「虫はとれたの?」と聞くと
    「う〜うん。とれないよ〜」と答えてくれました。
    「池にはメダカがいたよ」と教えると、
    「取ったら駄目でしょうね」と若い父親が苦笑いをしていた。

    自然の中では、みんながおおらかなのです。
    | プチお出かけ | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    ナイルさん ありがとうございます。
    「市民の森」は、阿波岐原森林公園の一角を占める、
    宮崎市民の憩いの森ですよ。
     ファミリーや身障者にも優しい環境で遊歩道のほとんどは舗装してあり車椅子でも大丈夫なのです。
    阿波岐原森林公園とは、市民の森を始め、
    宮崎市国際海浜エントランスプラザ、
    四季折々の花が楽しめるフローランテ宮崎、
    県管理施設のパークウエイや新別府公園、
    そして民間施設のシーガイアリゾート等が含まれる
    広大な一帯を示します。
    市民の森は東園、西園に別れる広大な敷地で面積29.3haを誇り、明治100年記念事業の一環として昭和42年から整備され昭和46年10月に開園しています。
    市民の森の東園に、「はなしょうぶ園」があります。
    広さ4,300屐160種類、20万本という、九州最大規模を
    誇り、他にも梅が約220本、椿が約340本、
    さらにはあじさいに蓮といった季節を通しての花々が楽しめる公園です。(入場無料)・・・引用:宮崎あっちこっち

    フレンドリーはILのとりえ!
    子供たちから、声をかけられる「変なオジサン」なのです。
    年配者うけの方かな?
    「虫の先生」・・いいですね。
    ILは、野外活動・レクリェーションの時が子供たちにとって先生でしたけれどね。

    | ILmoon | 2009/06/22 11:34 AM |

    大きな公園ですね…、
    東京で言うと新宿御苑みたいかな!?

    公園で色々な方と
    気軽にお話出来るなんて、
    フレンドリーなILmoonさん、
    お人柄が偲ばれますよ。

    わたしは何時も変な格好をして
    虫さんを撮っているので、
    誰も怪しげな目で素通りして行きます。

    でも小学生位の男の子は興味津々、
    公園で知り合った子は、
    今年6年生になりました。

    彼はわたしの事を
    虫の先生って呼んでくれます。
    | ナイル | 2009/06/21 10:37 PM |










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