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ありがとうございますワン♪❤ IL moon の写楽

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春とともに(5)
宮崎市内を流れる「大淀川」
いつもの自転車で向かった。
曇天で湿度が高い。時速25km程で走行しているときは風を切っているけれど
停車して堤防や河川敷の植物を写真撮影をしようとすると、
汗がバ〜ッと噴出してくる。
度入りサングラスが曇ってしまう。

大淀川に多種あった草花がめっきり減ってしまったようだ。
今から芽吹いてくるだろうけれど、もっと各種出ていてもおかしくない。
毎日ウォーキングをしているという、二人連れの女性(60歳半ば?)に
話しかけたよ。

IL:「河川敷も堤防も草が刈り込まれて、花が少ないですね。」
♀:「たしかにそ〜ね。昔は一面にスミレが咲いていたし、
   レンゲもいっぱい咲いていたわよね〜。」
♀:「写真撮りですか? 自転車でどこから?」
IL:「えぇ、ここの場所が好きで時々は植物や鳥を写しに来るんです。
   歩いては遠いので、もっぱら自転車なんですよ。」
などと、会話したのでして、

その、傍らに見かけたスミレから撮影したのでした。

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ここらあたりのスミレは、
「○○すみれ」ではない、「すみれ
花色が濃紫色のスミレ色。
花の唇弁中央には白地に紫の筋があります。
側弁(下向きの花弁のうち、真ん中が唇弁で、その両側の花弁)基部には毛があります。
葉がヘラ形だし、低い鋸歯もあり、写真では見づらけれど葉柄に翼がああります。
日当たりの良い所を生えていた。(湿った暗がりに咲くスミレ)もあるようです。)



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日当たりの良い所に生える多年草。
アマナ(甘菜)」です。
ユリ科 アマナ属ですが、
チューリップの仲間とも・・。
名前に「菜」の付く野草ですから、
りん茎や若葉を茹でて食べると甘味があるんですね。
葉や花など地上部が出ているのは春だけなのです。


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川岸に白色(淡紅紫色)の花の群生です。
絵にはなるかなと、河口向けての撮影です。
ハマダイコン」アブラナ科
ダイコン(大根)が野生化したものらしい。
ちゃんと栽培すると再び大根になるそうなのですが。。。。
ということは、食用になるのです。
若い時期の葉っぱは、漬け物とか和え物、炒め物にいいかも・・。

| | 11:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
春とともに(4)
アオクサカメムシ」がいた、
カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」
マメ科ソラマメ属です。
巻きひげを出して、
他の植物やそこらのものに絡んで伸びるのです。
赤紫色の蝶形花がぼんやり写っているでしょう。
それに、さやの果実(豆果)がなっていました。
そうそう、緊急時の食糧としては、
つる先の柔らかいところを、生のまま炒め物や天ぷら・・・、
さっとお湯に通しておひたし・・・。
他にも料理法があるかもね。




田植えの準備にはいり、耕され水がはられた田んぼの畦道。
こちらでも、「カラスノエンドウ」が生えていて、隣に、
黄色い花の「ジシバリ(イワニガナ)」が咲いています。
日当りのよい所にあちこちに咲いています。
キク科 ニガナ属 これって確かにニガイのです。
健胃薬として用いられるほか、
腎臓病や脚気のむくみを取るのにも有効だそうですよ





自転車ではなく、徒歩での散策なので
アレコレ鮮やか色が飛びこんできます。
歩道脇で、
こぼれるほどに真っ白な花をいっぱい咲かせていましたよ。
バラ科シモツケ属の「ゆきやなぎ (雪柳) 」
「コゴメバナ(小米花)」とも呼ばれるのですね。





我家の近くに帰って来ると、
柵からはみ出すかのように、斑点のついた花を見つけました。
我家の庭は1〜2本あるのですが、
ここのお宅はかなりの本数です。
ユリ科のユリズイセン属「ゆりずいせん」という名だけれど、昭和初期の渡来帰化植物なんですね。
「アルストロメリア」といって、
地震・津波のあったチリを中心に分布しているらしい。





他人様の庭を眺めて、カメラを向けるのは気が引けるので、
道に面していたり、家の方からは見えそうにない所を撮っています。
わざわざ、お許しをいただいたうえで、庭の中を撮ることは、めったにありませんね。
ツツジ科ツツジ属の「シャクナゲ」です。
品種名は分かりませんが・・・。
だいぶんと蕾が膨らんできましたよ。


| 植物 | 09:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
春とともに(3)
小学校の校庭では、低学年の体育時間のようで
ボールゲームをしていたよ。
わ〜わ〜 にぎやかです。
女教諭が、「水溜りのある方には行かないでね〜」
と叫んでいた。


そんな校庭に隣接する田畑の一角に菜の花が咲いていて
チョウチョが3匹、ヒラヒラヒラ〜∞~〜〜~∞ ∞’’
ф〜 花に止まったところで撮ってはみたが、
足元がぬかるんでいて近づけず、望遠レンズ使用なのだ。


トコトコ散歩をしていると、
つる性の茎で、葉の脇から花が咲いていた。
小さな蝶の形をしているよ。花色は紅
白紫だったら、「スズメノエンドウ」だから、
これは、「カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」
(花&実は時回掲載)
ファイダーからのぞいていたら、むむむムシさんだよ。
・・光沢のない緑色の「カメムシ」だね。
マメ科の植物に止まって、植物のの汁を吸っているし、
尻も模様から、
アオクサカメムシ」だと判断したのですけれどね。
野菜や果樹の害虫だと言われていますよ。
(人間から見ればね)

  

| 昆虫 | 09:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
春とともに(2)
春とともに渡りの時期になったのでしょうか。
雨が久々に上った3月5日。明日からまた連日雨のようです。
であれば、今のうちにと出かけたいつもの蓮ヶ池

カモたちの数がめっきり減っていたのです。
もう、一陣?二陣?飛び立ってしまったのだろうか。


かなり離れた池の対岸には木の陰にマガモさん
あなたは、いつまで居てくれるのかな。


羽をパタパタ 水中の餌取りなのでしょう。
お腹いっぱい食べてくださいね。エネルギーを蓄えなくっちゃね。


昨年の11月28日リンク、12月18日リンクに撮った、
「オオバン」さんでしょう。二羽だけ来てくれていたけれど、
あなたたちも渡る準備中なのかな。


この池が寂しくなるね。

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| | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
春とともに(1)
節句が過ぎると まさに春
撮っていた写真を記録として残しておこう。
椿も終わりに近いかな。


鉢植えの「アネモネ」(キンポウゲ科)別名:ボタンイチゲ;ハナイチゲ;ベニバナオキナグサ)も、
一株で蕾が開いてしまえば終わりです。



野の花探しの方が楽しい・・と感じるILなのです。
| | 08:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
パンジー
「パンジー」はスミレ科の越年草で北ヨーロッパ原産の野生「すみれ」から改良されたものらしく、「ガーデンパンジー」とも呼ばれるのですね。
花径が5センチ以上のものが「パンジー」で、
それより小さなものは「タフテッドパンジー」、
または「ビオラ」と呼ばれるのらしい。
<インターネットの「ボタニックガーデン」から引用>


園芸品種というか、個別名が分からないけれど、
今回撮ったパンジーやビオラは、
全部実家の庭で撮ったものです。

白に薄青紫の縁があるもの・・



全体が青紫色のもの・・


赤紫色に中心がアズキ色のもの・・


白色で、中心が紫色のもの・・


オレンジ色のもの・・


水色のもの・・


黄色に中心が紫色のもの・・


外側が紫色で、内側が白色と黄色のもの・・


紫色に薄紫色のもの・・
↑と、これは小さな花弁で「ビオラ」というものかも・・



「すみれ」はスミレ科スミレ属の植物の総称で、
スミレ属は世界の温帯に約400種があり、日本には約50種
日本はスミレ王国らしい。
なのに・・なのにである・・
「すみれ」が咲いていませんでした。
前に撮った「すみれ」はこちらでどうぞ!
ノジスミレ(野路菫)だと思いますが。


やはり・・・「すみれ」が素朴でいいよね〜♪と思うILです。

ところで、「すみれ」は、
山菜としても利用されているのですね。
葉は天ぷらにしたり、茹でておひたしや和え物になり、
花の部分は酢の物や椀ダネになるとか。
でもね、要注意!
他のスミレ科植物、例えばパンジーやニオイスミレなど有毒なのですって。

| | 11:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
庭に咲く花
毎年のように写真を撮ってしまう「ニラバナ」
「ハナニラ」とも言い、「イフェイオン」とも呼ばれる。
ユリ科の多年草というだけあって、毎年沢山咲いてくれる花です。


「スイセン」は鉢植えのが終わってしまったのですが、
路地のものは元気がいい。


種類がいろいろあって、詳しく調べようとしていないILです。


葉が細いのですが、これもスイセンの仲間みたいです。(推測ですが)


それから、どうも植物名を同定できなくて、言いきれないのです。
葉や花の形を見ていると、分類での要素に欠けるのだけれど、
ユキノシタの仲間に思えてしまうのです。
「ベルゲニア」、「ヒマラヤユキノシタ」とも呼ばれる花ではと・・。
ルーペでしっかり特徴を調べておかないと、比較できないですね。

| | 11:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
萌える花&芽
法要といえば、一年忌の次は三回忌のようだけれど、
親父が亡くなって二年になるので、お寺での法要に行き
お墓参りをしたのでした。
二年前の三月二日、この日も晴れた良い天気でしたよ。
庭には花がいっぱい咲いていましたね。

今年も、実家の庭には花や新芽が萌えていました。
「ジンチョウゲ(沈丁花)」が咲き、


「ボケ」も咲き、
この木は私が小学生のときにうえたものだから、樹齢からすると50年程かな。


白色の「ボケ」も綺麗だ。
ボケはサ試技でも増えるから、枝を剪定した後は挿し木にして、
近所の方にあげている。


大きく育った木になってしまって、撮るときトゲが刺さり、
痛い思いしての写真になってしまった。


「ヒサカキ」(ツバキ科)も花が開いています。
放置しておくと、ズンズンと徒長してしまって
剪定には大きな脚立が必要なのです。
バッサリと切ってしまいたいのだけれど、
「サカキ」の代用品として枝が欲しい方に取ってもらっています。


こちらも大きくなる「アジサイ」なのですが、
手が届く高さに剪定しているので、程良い大きさではあります。
剪定した枝の脇から新芽が開き、
春の陽射しを浴びようと伸び始めました。


庭木の下の陰には、シダの仲間のタセンシダ科「オオタニワタリ」が
新しい葉っぱが丸まっています。
新芽は食用にされるとも図鑑に紹介されてしましたが、どうでしょう?
ワラビとかゼンマイみたいな料理法になるのでしょうかね。
う〜ん・・・食糧難に備えての保存食になるかな?
試してみるには、まだ至りませんが・・・。
| 植物 | 10:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
ちぎったのはいいけれど。
キッチンで手間かけて取っていたのは、金柑の種。
金柑を横切りにして、種を取ったのです。
これから、水を入れ火にかけて沸騰させたら、
いったんアク抜きとして、湯を捨てて
再度煮たてようと思うのです。
もちろん砂糖を入れてね。


この金柑は、実家の庭になっていたのを、ぜ〜んぶちぎったのです。
小さいながらも、結構なっていましたよ。


でもね、、、、ごめ〜ん
ちぎった後に・・・「ヒヨドリ」さんが二羽。
ない ナイ ない〜っ チチチチッ
| 食べ物 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
前夜
前夜
3月1日が満月とか。
二月の最終日です。
次の満月のときは、もっと鮮明に撮れるといいけれど・・・。
300mmレンズで撮った後、トリミング処理しました。
それにしても、はや弥生ですよ。
あ〜ぁ、今年も六分の一が経過してしまう。
これじゃいかん!このままじゃいかんとよ!
| 風景・情景 | 22:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
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