IL moon の写楽

ILmoon(MGッ子)の写楽
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日暮れて
7月1日、今日は風の強い日で、
これから雨になったら、 (**)Y 傘壊れた・・になりそう
ミニ台風みたいだわ!

こちらは、6/26撮影のものですが・・・。

ギンギンギラギラ〜夕日が沈む〜♪
我が家へは4〜5km離れた場所なので、
ライトを付けないで走れるうちに・・帰えろかな〜帰るのよそうかな〜♪

臨海公園の海釣り公園には、多くの方がいらっしゃいました。
自転車で来ているのは、ILぐらいのものですよ。
皆さんは夕涼みといったところでしょうが、
ILは汗だくでありました。

まぁまぁ〜何百羽いたのかな・・・スズメさんたち。
人が出入りするたびに集団移動ですよ。

近くに寄っての撮影が無理なようなので、これで限界でした。
ビローの葉枝に一時退避のスズメさんたちでした。

| | 01:33 | comments(8) | trackbacks(0) |
珍しいでチョウ
バラ科の「ピラカンサ」別名:タチバナモドキかな?
つぼみの状況ですが、ポツポツと咲き始めましたよ。
赤い実になる前は、チョウチョさんのお食事処




二匹のチョウチョさんのお出ましでした。
19時を過ぎてからでしたので、自然光がありません。




ストロボ発光で、チョウチョさんゴメンナサイ。
まぶしかったね。




逆立ち吸蜜ですよ。




こちらでも逆立ちね。
静かに翅を開いたり閉じたり
逃げたりせずに、おとなしいチョウチョさんでした。




でもね、名前を知らないから、
「チョウチョさん、お会いできて、ありがとうね〜♪」

| 昆虫 | 20:51 | comments(12) | trackbacks(0) |
待っていました。
4月21日に掲載しました、花はどうなったかなぁ〜♪
海岸へと走りましたよ。

前の写真を見てくださいね。←クリック


バラ科バラ属の「ハマナス」が結実していました。
ミニトマトみたいかな?




平たい球形で赤く熟していました。
食べることができるようです。
「はまなし(浜梨)」が東北地方の訛りのために転訛したとか・・
「ボタニックガーデン」に紹介されています。
梨に似てるのかな? リンゴかな? 




黄色の果実もいいですね。




同じ浜辺に、バラ科シャリンバイ属の「シャリンバイ」
花が、ようやく結実しましたよ。
まだまだ、青いのですが今から黒くなっていきます。





| 植物 | 14:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
気分爽快
宮崎の市民の森周辺は、私のお気に入りの場所なのです。
フェニックスス自然動物園〜フェニックスCC〜シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
〜国際海浜エントランスプラザ多目的広場〜トムワトソンゴルフコース〜
阿波岐原森林公園〜シーガイアテニスクラブ〜シーガイアコテージ・ヒムカ〜宮崎臨海公園の距離は8kmほどなのです。
広大な範囲に憩いの場所がいくつもあるのです。


そんな、場所ですから、訪れる方の自家用車も多いのですが、
自転車が一番便利なのです。
駐車場の心配がいらないし、園内移動が自由ですもの。

市民の森からフローランテ宮崎へ向かう途中の園内にある噴水です。
池にある噴水ではないので、水が貯まりません。
後方の建物は、シェラトンホテルです。
ここの、宮崎牛鉄板焼きは最高です・・
そういえば、チーフに長いことお会いしていないな〜。



噴水の近くにあった彫塑
顔を入れて記念撮影・・・じゃないよね。



| 風景・情景 | 10:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
汗をかきかきペダルこぎ
午後17時過ぎ、仕事が憂鬱になって、思い切って出かけましたよ。
自転車走行距離は21km
林の中に公園から海岸まで回りました。
暑いけれど、花を見つけるたびに、ホッとした気分になりました。

林の中の公園芝生では、「ネジバナ」を見つけました。




あちこちにシュルルと花穂を出していましたよ。
採る人がいないようなので、数え切れないほどに点在していました。




芝生から帰り際に振り返ると、
池の水面には水草が一面に広がり、
奥のほうには終わりに近い蓮が咲いていました。




あちこち行った帰りの我が家近くに、「ムクゲ」や「ハイビスカス」と同じ
アオイ科の「フヨウ」が垣根としてかなりの本数が植えてありました。
大きな葉っぱに大きな花びらです。
夕方になっていましたので、多くの花びらは萎んでいましたが、
パ〜ッと開いたものがあり、嬉しくなって、リュックからカメラを
取り出したのでした。




毎日出かけるならば、たくさんの発見があるのでしょうね。
明日は取引先会社の社長に会わなければなりません。
土日も休みではないのが、自営業なのです・・・・。
しかし、一日2時間を作れば、結構走り回れます。
思い切りと行動で、夢はかなうかもしれません・・・。

| | 23:51 | comments(8) | trackbacks(0) |
滑空
田圃の道での徘徊途中、小鳥を撮影し帰ろうとすると
三羽のカラスが上空を横切ろうとしました。
そこへ、ス〜ッとやってきたのが、この鳥です。
トビ(鳶)です。タカ目タカ科に属し、トンビとも言われますね。

すぐにカメラを向ければよかったのですが、眺めてしまってチャンスを
逃がしてしまったのです。
カラスの一羽と空中戦を一瞬やったのでした。
カラスの方からちょっかいを出したようです。
瞬く間の出来事だったのですが、カラスは戦意を逸して退散です。




カラスを追いやって、「ピーヒョロロ〜 ピーヒョロロ〜」




旋回して、葦の上を滑空です。
獲物を探しているのでしょう。 




勇壮な姿です。格好がいいですよ!




羽ばたくことが、ほとんどなくて、巧みに上昇気流に乗って
輪を描きながら上空へ舞い上がります。
この場所は、水田地帯ではありますが、近くが小高い丘なのです。
ちょうどいい気流が発生するのかな。




ひょっとしたら、ここらあたりの林に巣を作っているのかもしれません。




かなり低空飛行になりましたよ。
まさに滑空です。それにスピードもかなりあるようです。




猛禽類だけあって、強くて、高貴ささえ感じます。




カエルやネズミとかの小動物が見つかったのでしょうか。
急降下・・・・地上すれすれ・・・
獲物捕獲を期待してます・・・撮るILも構えています・・




う〜う 残念! 必ずや成功するわけではありませんね。
狙われる側だって必死ですもの・・・
また、上昇しての旋回で、獲物を狙うのでしょう。



生きるために無駄のなさそうな動きを眺めていますと、我を忘れています。
またまた、田舎の良さを再発見です。
| | 21:32 | comments(8) | trackbacks(0) |
鳥の住処
水田地域の農道をフラフラ(徘徊気味に・・)歩いていますと、
スズメの学校?
さえずりの音色が違うけれど・・・。

水田が廃田となって、私の背丈よりも高い(2〜3m)のジャングル
おそらく、「葦(ヨシ)=アシ」の群生です。
近寄ると、草丈が高過ぎて鳥が見えません。

かなり離れた所からの撮影になってしまいましたよ。



この鳥、「オオヨシキリ」でしょうか?
光の方向のせいで、姿が鮮明に写りません。
+補正をすればよかったかもしれません。
ピントもうまく合いません。こんなときに視力の弱いのがうとまれます。




鳥の数は、茂みの中でのさえずりから5〜6羽はいそうです。




何かを警戒しているのでしょうかね。
曲芸とまではなくとも、
よくまぁ〜 茎をしっかりとつかむものですよ。



| | 18:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
我が家に帰る前に立ち寄った水田地帯
上空を見上げると
雲が風に流されています。
黒い雲が白い雲に変わっていきます。




その白い雲が散れ切れになって
青い空になってきました




水田の上をトンボの群れがスイスイス〜イ
穂の出た稲田の上をパトロールでもしているように飛んでいる。
とんぼ飛行隊を眺めているのも楽しいものだ。




翅には色模様がなくて、体も紅くななっかったよ。
「ショウジョウトンボ」や「ナツアカネ」ではなさそうだ。
それらしきと見れば、「ウスバキトンボ」なのだが、
何処かの草にでもとまってくれないかな・・・思いは通じなかった。

| 昆虫 | 15:32 | comments(6) | trackbacks(0) |
実りに向けて
蓮の花にうっとりした後の移動途中です。
畑に旬の作物が見えましたので、ペダルをこぐのを止めて、
しばしカメラを向けましたよ。
トウモロコシのひげ!<(^。^)>ウッホンであります。
トウモロコシのひげはこの雌しべですから、ひげの数だけ実の粒だとか。




ススキの穂のような格好をしているのは、雌花(雌小穂)であって、
茎の先端に高く伸び出しているのですね。
トウモロコシは、イネ科の一年草なのですよ。




畑を過ぎて、水田の地区へ向かいました。
目に飛び込んできたのは・・・・
こちらをみてください。
トウモロコシの雌小穂にそっくりですよね。
白いものは、花です。




そうなのです。同じイネ科ですから、どこかしら似ていますよね。
「稲」です。
日本人、古来の主食作目ですよ。
早期米ですね。
もう、穂が出ています。
つい前に田植えされたのにという気がします。




我が家に近くなった路地裏です
垣根を包み込んで伸びに伸びての開花をしていましたよ。
朝顔ですね。
飽きない花のひとつかもしれません。

| 植物 | 22:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
水の中からの花
「みそぎ池」の睡蓮
毎年、白一色です。
見に来ていた年配女性の話では、40年程前はこんなに整備されてなく、
「だいぶん様子が変わってしまい、公園整備されましたよ」とのこと。




水中花というのは、造花であって、水に入れると水を吸って
草花の形に開くというものらしい・・・。
「睡蓮」こそ「水中花」だと思っていたのですが、さにあらずでした。
言葉の意味、語源を確認しないと、勝手な解釈になりそうです。




今がちょうど見ごろのようです。
タイミングよく来れて、ラッキーでした。
撮っても撮っても止めどがないのですが、とっても嬉しいひと時です。




立って上から撮るのじゃ平面に見えて、
しゃがんで撮っても、視線が見下げた格好です。
雨上がりのまだ湿った岸に伏せて撮ったら、
服がかなり汚れてしまったけれど、かまわない! かまわない! 




今年も、いっぱい咲いてくれた睡蓮さんありがとう!



| | 19:50 | comments(4) | trackbacks(2) |
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