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ありがとうございますワン♪❤ IL moon の写楽

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近くの畑地に盛り土がしてあって、
ここが「スズメ」の溜まり場。
「カラス」との場所取り合戦にもなる所。
出荷されなかった野菜を堆肥にするために積んである所があるんだ。
それをめがけての、前線基地ってことかな。


一方、センダンの木では、
葉が落ち実も落ちたり食べつくされてしまったのに、
ヒーヒーヒィー♪
「ヒヨドリ」が集まって来るのです。
今度は何を狙っているのやら。


ILに気づいたようです。しばらくニラメッコ。
まだ、金柑やセンダンが残っている所があるというのに・・
テリトリーあるのかな?
二羽ともに、どこかへ飛んで行ってしまいました。
邪魔をしてしまったようです。


耕される前の田んぼです。
「ハクセキレイ」が何羽も飛び交っているのですが、
なかなか撮影できません。
農道を車が通るたびに、チチチチ・・・逃げられてしまうのです。
近くに来た時には、カメラの準備に手間取るしでね。
| | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ILも走れば○に当たる・・
気ままに自転車で走り、
松林の中を抜ける。
松風を身体に受けて走る。
出会った人といえば、
自転車に乗った人が三人で、ジョギングの人が二人で、
ウォーキングの方が七人だったと思い出す。
出逢う人出逢う人に、「こんにちは〜」挨拶をしてゆく。
挨拶を返してくれた人は、自転車一人で、ウォーキング六人。
余裕がないと、挨拶ができないのは当然かもしれない。
ふいに声掛けられて、とっさには返答できできないものだもの。
返事をしてくれた方に、感謝! ありがとう。


ほら、このペアの方にも、
「自転車きま〜す。」
抜きがけに、「こんにちは〜」
明るい元気な声が帰ってきましたよ。
いいですね、二人で散歩・・。話も弾むのでしょうね。


ここらの遊歩道にはフェンスが設置してあるのです。
犬も歩けば棒に・・・不意打ちされるのは嫌ですワン。
ILも走ればボールに・・・プレイヤーの有無を確認しなくっちゃね。


トム・ワトソンゴルフコースの横を過ぎると、
ダンロップフェニックストーナメントが開催される
フェニックスカントリークラブの横を通ります。
作業中だったのか、フェンスが開けてあったので、「しつれ〜い♪」
広大な芝生の手入れは大変だろうね。
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ゴルフ場の端から、一ツ葉有料道路への料金所近くに出ると、市民の森へ。
公園内の木々に囲まれた道を抜ける。
| 風景・情景 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
海辺に行く
海岸へと向かいました。
「フェニックス・シーガイアリゾート」です。
「サンビーチ 一ッ葉」は、宮崎市内中心部から最も近い海水浴場。
波が静かで、砂浜も広い人工ビーチです。
そこに、小学生かな? 
透明のナイロン袋を持ってゴミ拾いをやっていたようです。
私が着いた時には、集合がかかっていましたよ。
学習としての奉仕作業だったのでしょう。
海シーズンに向けての清掃だったんですね。
ILも宮崎から立ち上げている「陽風水クラブ」の行事として取り組むところですが、先を越されましたよ。


堤防の先端まで行きますと、
誰もいないのに、風船が柵にくくりつけてありました。
子供が置き忘れてしまったのかな。


外洋を望みますと、漁船が港へと向かっていました。
(これ、望遠レンズ500mm相当で撮っています。)


遠く離れたビーチを見ると、平日なのですが二人の姿(望遠レンズ+TR)
海を見に来ていたのでしょうね。
波も穏やかな、春の海でございます。


遠景には、シェラトングランデオーシャンリゾートホテル、
サンホテルフェニックスが見えまして、
最上階からの朝日は格別なのですよ。
松の防潮林の中にある遊歩道を自転車で走って来たのですが、
ゴルフ場コースが点在しているのです。
クリックで拡大↓



これが、閉館後まだ利用されないままになっている、
税金無駄遣いの「オーシャンドーム」
県民はアップアップの暮しをしているのに・・・。
写真もクローズアップであります。

| 風景・情景 | 02:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
花のあとさき
ひゃ〜っ 全国的に寒かったという10日
日本の北方面は、まだまだ寒いようですね。
ここ宮崎の11日は快晴うらら。
自転車日和。
出かけたのは公園めぐり。
梅園では梅がなっていましたよ。


看板がありまして、「梅はとらないでください」だと。
「撮るのもダメ?」


「みそぎ池」=「御池」に行きますと、
睡蓮の蕾はまだまだのようで・・・
水面の葉っぱがわずかに風で揺れていました。
時折、ガサッと揺れる睡蓮も・・。
目を凝らすと、鯉が泳いでいたのに気づきましよ。


池の縁上で伸びてきた葉っぱは、
「はなしょうぶ」
5月〜6月が花時季なので、スクスク育ってほしい。


「阿波岐原森林公園遊歩道」は、サイクリングや自然散策が楽しめます。
臨海公園先端までの距離は全長5.5km程かな。(自転車のメーターで)
そんな歩道の一角に、紅く咲く花・・ひときわ目立っていましたよ。
「ヤブツバキ」かな?
「ヤブツバキ」だったら、雄しべが合着して筒ようだし、
花弁が平開しないというのですが・・・。
しっかりと監察しておけばよかった〜〜!


これは別のツバキの樹だけれど、
地上にはポタポタと一面に花を落としていました。
ジョギングやウォーキングの愛好者がこの場所を好むのが分かります。
| 植物 | 09:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
燃えてますよ。
昨日は寒かったです。宮崎でもね。
3月の降雪は9年ぶりという。県北やえびの高原に降雪。
宮崎市内の山間部でも降ったようですよ。
私の住む所では晴れていましたけれどね。
しかし、昨日は病院へ行っただけの外出。
さぁ〜今日は自転車日和とばかり、出かけましたよ。
走行距離21km

宮崎市内の海岸近くの、パークウェイを走っていますと・・・
燃える色の花木が、何本も咲いていたのです。

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見覚えのある花の形。
黄色のものは山登りの時に見かけていたのですが、
「マンサク」ですね。
「マンサク」とは春とともに「まず咲く」からついた名前らしい・・。


クリックで拡大⇒

木の下に、名札でも設置くだされば有難いのだけれどね。
類似するものから自分で推察していくしかないのよね。
調べてみましたよ。・・・

その結果は・・・・、
マンサク科
トキワマンサク属
ベニバナトキワマンサク」です。
中国から導入されて、急激に普及したものらしい。
紅色に桃色・・・。燃えていましたよ。

あ、元気ばばさんが、「拡大したら饅頭が出るともっと楽しい【笑】」って
あったので・・・・
リクエストにお応え〜〜♪
花より団子ですよ〜♪
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| | 20:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
春とともに(5)
宮崎市内を流れる「大淀川」
いつもの自転車で向かった。
曇天で湿度が高い。時速25km程で走行しているときは風を切っているけれど
停車して堤防や河川敷の植物を写真撮影をしようとすると、
汗がバ〜ッと噴出してくる。
度入りサングラスが曇ってしまう。

大淀川に多種あった草花がめっきり減ってしまったようだ。
今から芽吹いてくるだろうけれど、もっと各種出ていてもおかしくない。
毎日ウォーキングをしているという、二人連れの女性(60歳半ば?)に
話しかけたよ。

IL:「河川敷も堤防も草が刈り込まれて、花が少ないですね。」
♀:「たしかにそ〜ね。昔は一面にスミレが咲いていたし、
   レンゲもいっぱい咲いていたわよね〜。」
♀:「写真撮りですか? 自転車でどこから?」
IL:「えぇ、ここの場所が好きで時々は植物や鳥を写しに来るんです。
   歩いては遠いので、もっぱら自転車なんですよ。」
などと、会話したのでして、

その、傍らに見かけたスミレから撮影したのでした。

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ここらあたりのスミレは、
「○○すみれ」ではない、「すみれ
花色が濃紫色のスミレ色。
花の唇弁中央には白地に紫の筋があります。
側弁(下向きの花弁のうち、真ん中が唇弁で、その両側の花弁)基部には毛があります。
葉がヘラ形だし、低い鋸歯もあり、写真では見づらけれど葉柄に翼がああります。
日当たりの良い所を生えていた。(湿った暗がりに咲くスミレ)もあるようです。)



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日当たりの良い所に生える多年草。
アマナ(甘菜)」です。
ユリ科 アマナ属ですが、
チューリップの仲間とも・・。
名前に「菜」の付く野草ですから、
りん茎や若葉を茹でて食べると甘味があるんですね。
葉や花など地上部が出ているのは春だけなのです。


クリックで拡大⇒

川岸に白色(淡紅紫色)の花の群生です。
絵にはなるかなと、河口向けての撮影です。
ハマダイコン」アブラナ科
ダイコン(大根)が野生化したものらしい。
ちゃんと栽培すると再び大根になるそうなのですが。。。。
ということは、食用になるのです。
若い時期の葉っぱは、漬け物とか和え物、炒め物にいいかも・・。

| | 11:40 | comments(8) | trackbacks(0) |
春とともに(4)
アオクサカメムシ」がいた、
カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」
マメ科ソラマメ属です。
巻きひげを出して、
他の植物やそこらのものに絡んで伸びるのです。
赤紫色の蝶形花がぼんやり写っているでしょう。
それに、さやの果実(豆果)がなっていました。
そうそう、緊急時の食糧としては、
つる先の柔らかいところを、生のまま炒め物や天ぷら・・・、
さっとお湯に通しておひたし・・・。
他にも料理法があるかもね。




田植えの準備にはいり、耕され水がはられた田んぼの畦道。
こちらでも、「カラスノエンドウ」が生えていて、隣に、
黄色い花の「ジシバリ(イワニガナ)」が咲いています。
日当りのよい所にあちこちに咲いています。
キク科 ニガナ属 これって確かにニガイのです。
健胃薬として用いられるほか、
腎臓病や脚気のむくみを取るのにも有効だそうですよ





自転車ではなく、徒歩での散策なので
アレコレ鮮やか色が飛びこんできます。
歩道脇で、
こぼれるほどに真っ白な花をいっぱい咲かせていましたよ。
バラ科シモツケ属の「ゆきやなぎ (雪柳) 」
「コゴメバナ(小米花)」とも呼ばれるのですね。





我家の近くに帰って来ると、
柵からはみ出すかのように、斑点のついた花を見つけました。
我家の庭は1〜2本あるのですが、
ここのお宅はかなりの本数です。
ユリ科のユリズイセン属「ゆりずいせん」という名だけれど、昭和初期の渡来帰化植物なんですね。
「アルストロメリア」といって、
地震・津波のあったチリを中心に分布しているらしい。





他人様の庭を眺めて、カメラを向けるのは気が引けるので、
道に面していたり、家の方からは見えそうにない所を撮っています。
わざわざ、お許しをいただいたうえで、庭の中を撮ることは、めったにありませんね。
ツツジ科ツツジ属の「シャクナゲ」です。
品種名は分かりませんが・・・。
だいぶんと蕾が膨らんできましたよ。


| 植物 | 09:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
春とともに(3)
小学校の校庭では、低学年の体育時間のようで
ボールゲームをしていたよ。
わ〜わ〜 にぎやかです。
女教諭が、「水溜りのある方には行かないでね〜」
と叫んでいた。


そんな校庭に隣接する田畑の一角に菜の花が咲いていて
チョウチョが3匹、ヒラヒラヒラ〜∞~〜〜~∞ ∞’’
ф〜 花に止まったところで撮ってはみたが、
足元がぬかるんでいて近づけず、望遠レンズ使用なのだ。


トコトコ散歩をしていると、
つる性の茎で、葉の脇から花が咲いていた。
小さな蝶の形をしているよ。花色は紅
白紫だったら、「スズメノエンドウ」だから、
これは、「カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)」
(花&実は時回掲載)
ファイダーからのぞいていたら、むむむムシさんだよ。
・・光沢のない緑色の「カメムシ」だね。
マメ科の植物に止まって、植物のの汁を吸っているし、
尻も模様から、
アオクサカメムシ」だと判断したのですけれどね。
野菜や果樹の害虫だと言われていますよ。
(人間から見ればね)

  

| 昆虫 | 09:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
春とともに(2)
春とともに渡りの時期になったのでしょうか。
雨が久々に上った3月5日。明日からまた連日雨のようです。
であれば、今のうちにと出かけたいつもの蓮ヶ池

カモたちの数がめっきり減っていたのです。
もう、一陣?二陣?飛び立ってしまったのだろうか。


かなり離れた池の対岸には木の陰にマガモさん
あなたは、いつまで居てくれるのかな。


羽をパタパタ 水中の餌取りなのでしょう。
お腹いっぱい食べてくださいね。エネルギーを蓄えなくっちゃね。


昨年の11月28日リンク、12月18日リンクに撮った、
「オオバン」さんでしょう。二羽だけ来てくれていたけれど、
あなたたちも渡る準備中なのかな。


この池が寂しくなるね。

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| | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
春とともに(1)
節句が過ぎると まさに春
撮っていた写真を記録として残しておこう。
椿も終わりに近いかな。


鉢植えの「アネモネ」(キンポウゲ科)別名:ボタンイチゲ;ハナイチゲ;ベニバナオキナグサ)も、
一株で蕾が開いてしまえば終わりです。



野の花探しの方が楽しい・・と感じるILなのです。
| | 08:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
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